SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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2-4Cav Ⅱ. 戦争への移行 での任務編成表でてこずる
大体の見当まではつくのだが
軍事情報の地上捜索レーダー、対砲迫レーダー、化学偵察、対空などの細かい所属が不明。
あちこち探すも決定的なものは見つからず。
グローバルセキュリティのデータは湾岸戦争後、フォース21前後の
ものらしい。

地上捜索レーダーは軍事情報中隊の地上捜索班に4チーム(各1基)
化学偵察は小隊で8個分隊編制だった模様。
装備はフォックス化学偵察車
対砲迫レーダーは意外にも軍団砲兵のところでしか見つからず。
対空はスティンガー装備だった模様だが、これも細かな編制は不明。
軍事情報は第18空挺軍団の軍事情報旅団の軍事情報大隊のC中隊
(電子戦)まで分かるが、1分隊のみと成っているところが不明。

あまりに分からなかったらVictory Bookを探す必要があるかも。
それまでは原文ままの記載と見た資料だけ書いてほっておくか。
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旅団 8章 原文に少々疑いあり On Pointで確認中
目標Peachでのメディナ師団第10旅団と第3歩兵師団の1個旅団との激闘は第1旅団がしたのか第2旅団がしたのか前後の経緯をOn Point第5章で確認中。
 第101のナジャフ包囲、掃討とヒッラーへの陽動攻撃の話まで
読んだ。

 第2旅団がイラクの反攻を受けたと書かれているのだが
第1旅団の気がする。
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