SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
C/1-5 Inf. モスル南のHammam al Alilにて活動
出典 タコマニューストリビューン
URL 
http://www.thenewstribune.com/front/topphoto/story/4903728p-4494690c.html
原題 Taking back the streets
日時 2005年5月28日
筆者 MATT MISTEREK
発信地 HAMMAM AL ALIL
内容 昨年11月にファルージャでの攻勢から第5歩兵連隊第1大隊C中隊は帰還し、直ちに当地にて向かうよう命じられた。そして治安回復を12月に就任した新市長と協力して成し遂げた。
・当地の外哨(温食無し 空調無し、電話無し、インターネット無し トイレ屋外)とモスル南のMarez基地とで3個小隊を3日毎の輪番制で回していた。
・3月に中隊の大部分が引き上げており、やがては最後の小隊も帰還する。
・2003年と2004年に101とSBCT-1がこの市にて戦闘し、治安回復したが
引き上げたのち昨年11月に覆されている。
・第172歩兵旅団がどこに展開するかはまだ分からない。
・新市長の名前はKhalaf Khidir Muhammedで元イラク軍将官。
Al Jabour氏族で、イランイラク戦争で部隊を率いる以前、同氏族がフセインの恩顧を失ったことで政治犯として刑務所に入っていたことあり。 イラク大統領Jalal Talabaniの友人。2003年のイラク戦争開始前の
連合軍との極秘の会合について語った。
スポンサーサイト
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。