SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ヒットで内乱勢力を殺害し押収した品目一覧
出典 MNF-I com
URL http://www.mnf-iraq.com/index.php?option=com_content&task=view&id=6720&Itemid=21
原題 U.S. Marines capture sniper rifles, kill 6, wound 4 insurgents 日時 2006年10月24日
発表者 イラク多国籍軍団(Multi-National Corps - Iraq
Public Affairs Office, Camp Victory
作成者 THE PUBLIC AFFAIRS OFFICER FOR MULTINATIONAL FORCE - WEST
他掲載媒体 不明
発信地 イラク Camp Al Asad
内容 全訳

合州国海兵隊は内乱勢力6名を殺害、4名に負傷させ、狙撃小銃を押収

日曜日、ユーフラテス河畔のイラクの都市Hitにて連合軍は内乱勢力6名を殺害、4名を負傷させ、狙撃小銃5丁を押収した。

連合軍は男性10名が駐車場で内乱活動を行っているのを明らかに確かめた後、激しく射撃を加えて攻撃。

内乱勢力は一台の車の周りに集まり黒の覆面、AK-47突撃銃、ロケット擲弾発射器を分けていた。

攻撃後、連合軍は駐車場で内乱勢力の車両3台を捜索し、以下の装備を押収した。


o  狙撃小銃5丁
o  狙撃小銃の弾倉3個
o  AK-47突撃銃11丁
o  AK-47突撃銃の弾倉19個
o  ロケット擲弾および同発射器3セット
o  RPK機関銃1丁
o  PKC機関銃2丁
o  ビデオカメラ1つ
o  防弾板付き防弾ベスト1着
o  手榴弾2個
o 弾帯7個
o  黒の覆面8着

攻撃の間に、内乱者の武器のいくつかは破壊され、車両の中で焼けていたことが判明した。

ドイツ、Friedburgを原屯地とする第36歩兵連隊第1大隊長Thomas Graves中佐(Lt. Col.)は「今日は連合軍にとって素晴らしい、というのもヒットでの狙撃の脅威をかなりの程度、減退させたからだ」と語る。

「我々はこの機会を利してヒットのイラク陸軍とイラク警察部隊の育成を続けるつもりだ」と同中佐。

第36歩兵連隊第1大隊はヒット市のイラク治安部隊の訓練および治安維持を担っている。

連合軍は負傷した内乱者4名を付近の米軍医療施設に治療のため後送した。彼らの容態は目下、不明である。

ヒットは人口6万の都市で、イラクのアンバル州(Al Anbar Province)にあり、Ramadiから北西に35マイルに位置する。
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