SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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米陸軍、エクスカリバー誘導砲弾をこれまで二百発使用
Excalibur Use Rises In Afghanistan
By Colin Clark Wednesday, October 27th, 2010 6:21 pm
http://www.dodbuzz.com/2010/10/27/excalibur-use-rises-in-afghanistan/
米陸軍はこれまでイラクとアフガニスタンでおおよそ二百発を使用
・Raytheon Missile SystemのJames Riley副社長によると
うち二十発はここ1週間程度で使ったもの
・米海兵隊もエクスカリバー誘導砲弾を使っているが、データは無し

Chiarelli米陸軍副参謀総長はエクスカリバーは代わりとなるPGK(精密誘導信管)と比べてコスト大でなければ数をそろえるのも良いのだがと話している
・PGKならば1発600ドルの砲弾に付けられる
・しかし、半数必中径(CEP)はエクスカリバーが飛距離40キロで2.86mなのにたいして、PGKでは50mを上回る
・エクスカリバーは少ない発射弾数で目標を撃破できるため砲兵の兵站負荷を著しく軽減可能

導入当初は各目標につき2発撃っていたが、TTP(戦術戦技手順)が変更され1発のみになっている

陸軍ではエクスカリバーの調達弾数を3万の予定から6264発に削減する模様
・このため1発の価格は増大
・現在は1発あたり4万7千ドルから9万9千ドルの範囲
・レイセオンの担当者によると全力生産年間1500発で調達すれば1発あたり3割低減できる

2010年夏に従軍取材したChristian Loweによればアフガニスタンの武装勢力はエクスカリバーを”死の指”と呼んでいる

#HIMARSから撃つGMLRSは射程60キロ以上で弾頭は重量90キロなのは兵頭二十八の海外軍事情報ブログで
これまでにも指摘されている
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