SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仕掛け爆弾と戦力組成
Future of EOD techs after Afghan war unknown
By Gidget Fuentes - Staff writer
Posted : Wednesday Nov 24, 2010 17:36:31 EST
CAMP PENDLETON, Calif.
http://www.marinecorpstimes.com/news/2010/11/marine-eod-technicians-afghanistan-112210w/
戦地で仕掛け爆弾に対処する爆発物処理特技の今後について

現在、米海兵隊現役に爆発物処理特技は750名ほど(イラク戦争開戦時120名)
・再任ボーナスと他特技からの転換で人員増強をはたした

アモス海兵隊司令官下で戦力組成の検討を進めており、爆発物処理についても今後の必要を見積もっている
”750名か? それより下回るか? おそらくは120名は上回るだろう”
・予備役へ移行し、必要が生じたときに現役を増強するため待機、技能を維持する案もありえる

今のところは、爆発物処理特技を募集、維持するのは戦争遂行の上で欠かせない
・2336 MOSの初任期軍曹の再任ボーナスは4万3500ドルで、再任ボーナスの中でも高額
・司令官の要望事項の中でも人員規模が小さい職種特技について現地司令官の要求にこたえ戦地派遣間の休息期間を確保するための人員充足は掲げられている


爆発物処理は危険な仕事:
最近でも米海兵隊で2名が亡くなっている
・2010年10月27日、ヘルマンド州にてJoshua J. Cullins二等軍曹(28才)
・2010年11月5日、Jordan B. Emrick二等軍曹(26才)
所属はともに第7工兵支援大隊第1爆発物処理中隊(カリフォルニア州キャンプペンドルトン)

Mills少将(第Ⅰ海兵遠征軍(前方)司令官)によると
海兵隊が使っている探知装置にひっかからぬ手製の部品で作られた仕掛け爆弾が増えている
・金属反応が小さいものがある
一方、大型の車両を狙った大型の仕掛け爆弾もある


爆発物探知犬や仕掛け爆弾探知訓練など:
・ヘルマンド州で爆発物探知犬を300頭から647頭に増やすよう海兵隊は要請しており、現在増強中
・Combat Hunter訓練で仕掛け爆弾やその他の脅威を察知するよう海兵を訓練
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。