SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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息子の死の真相究明を求める父親
Father baffled by death of son in Afghanistan
By Jake Lowary - The (Clarksville, Tenn.) Leaf-Chronicle
Posted : Monday Nov 29, 2010 5:27:00 EST
http://www.armytimes.com/news/2010/11/gannett-army-campbell-father-baffled-by-sons-death-112610/
父親は真相の究明と告知を求めている

http://militarytimes.com/valor/army-staff-sgt-david-p-senft/5076143/
2010年11月15日、アフガニスタン南部カンダハル州のカンダハル基地(Kandahar Airfield)にて戦闘によらぬ事故にてDavid Senft二等軍曹(27歳、カリフォルニア州Grass Valley)が亡くなる
・所属:第101空挺師団(空中強襲)第101ヘリ旅団第101航空連隊第5大隊

・カンダハル基地の内部で、SUVの車内にて頭に銃創1箇所
・陸軍犯罪捜査部によると調査は進行中だが、いつ終わるかは未定

父親によると、David二等軍曹はヘリの機銃手
・自殺の可能性もあると認めるも真相の究明をもとめる
・軍曹は過去に欝になり、自殺したい衝動にかられたことはある
・自殺未遂を二度おこしており、ケンタッキー州HopkinsvilleのWestern State Hospitalで治療を受けた
・行きたくはなかったがアフガンに派遣される
・軍の記録にも精神的に不安定ということは記載されていたはずと考えている

しかし、一方で
・軍曹は結婚したばかり、二等軍曹に派遣中に昇進し、オハイオ州に住む子息Landon(5歳)を愛していた


David Rogriguez中将を乗せて飛んでいたとき、地上で戦闘があり後送の必要ある負傷者が出た
・この場合、降りて収容するかの決断は中将にある
・中将は降りることを決断し、負傷兵を助け手を握り締めていた
・軍曹は中将を誇りにしており、父親はこの挿話を自慢していた

また、軍曹はヘリから最初に降り立ち、全員が機内にいることを確かめてから最後に乗るのを自慢していた

父親は軍曹と二人の子供を一人で育てた
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