SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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対内乱作戦における偽ゲリラ
PSEUDO OPERATIONS AND COUNTERINSURGENCY:
LESSONS FROM OTHER COUNTRIES
Lawrence E. Cline
June 2005
http://www.strategicstudiesinstitute.army.mil/pdffiles/pub607.pdf

ゲリラ側を装った部隊を投じて、情報獲得やゲリラ指導者の拘束・殺害を行った実例を
マラヤ、ケニアのマウマウ、ローデシアでそれぞれ調べてまとめている論考
・現地住民と植民地統治側の混合部隊、ゲリラ投降者の処遇(治療・尋問・訓練し部隊に組み込む)
などの論点あり
・前提として、ゲリラ側の通信システムの混乱と浸透をあげている
歴史上の実例のゲリラ組織は無線通信を有さず

#アフガニスタンの場合、タリバン側のメディアで偽タリバンの活動というプロパガンダが
流されたことがあったような気がする。
#アフガンではソ連侵攻の頃からモトローラ無線があり、今では携帯が普及しつつあり
#村落自警団の訓練と育成や軍閥司令官、民兵との関係と関連する話ではある
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