SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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空母レーガン、日本海にあり
as of
March 15, 2011
http://www.navy.mil/navydata/navy_legacy_hr.asp?id=146

大西洋 強襲揚陸艦イオージマ

地中海 強襲揚陸艦キアサージ

第5艦隊担任海域 空母エンタープライズ、空母カールビンソン

太平洋 空母エイブラハム・リンカーン、強襲揚陸艦ペリリュー、強襲揚陸艦エセックス、強襲揚陸艦ボクサー
強襲揚陸艦 マキンアイランド

日本海 空母ロナルド・レーガン


Navy ships off Japan move to avoid radiation
By Joshua Stewart - Staff writer
Posted : Monday Mar 14, 2011 14:19:01 EDT
http://www.navytimes.com/news/2011/03/navy-ships-japan-radiation-move-031411w/
米艦艇、放射能物質をさけ退避
・空母ロナルド・レーガンを含む第7艦隊艦艇は、福島第一原発から放出された放射能物質をさけて退避
・第7艦隊のFacebookページにて米海軍当局者が明かしたもの
原発から北に50マイルほど離れた仙台で災害救援任務を行い帰還したヘリ3機の乗員17名から放射線が検出され、石鹸と水で洗い流す 被爆量は自然放射線量の1ヶ月分にあたる
艦艇は原発の風下をさけるよう退避
・当時、空母レーガンは福島第一原発から北東に100マイルの洋上にあった

具体的にどの時点で、放射線が検出されたかは明かされていない
・日曜の爆発後か、月曜の爆発後かなど具体的な時期は不明

空母レーガン艦長Thom Burke大佐
・同艦のFacebookページにて、乗員全員が無事で健康で、放射線に対する備えあり と書いている
・原子力艦艇として、艦には技術的蓄積あり、この種のリスクを監視し、必要あらば迅速に解決できる
・今後は風向を注意深くみて、福島からの風をさけるよう艦艇と航空機を動かす

レーガン空母打撃群には
巡洋艦チャンセラービル、駆逐艦プレブル、戦闘支援艦ブリッジ、駆逐艦フィッツジェラルド、ジョン・S・マケイン、マッキャンベル、カーティスウィルバーあり
・同打撃群は本州東岸で活動中とされる(expected)
・駆逐艦マスティンは原発から南にあり
・レーガンは救助に当たっている日本の海保、消防、警察やそのほかのヘリの着陸と給油基地として活動しているものとされる(expected)

3月14日の任務課題(agenda)は、Minato周辺で被災者を捜索し、水・毛布・食料を輸送することなどだった

このほかの艦艇の動き
・揚陸ドック艦トーテュガが陸自3百名と装備を積んで青森へ航行
・揚陸指揮艦ブルーリッジ、強襲揚陸艦エセックス、揚陸ドック艦ハーパーズフェリー、揚陸ドック艦ジャーマンタウンは東南アジアから航行中。3月16日に到着予定
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