SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ストライカー装甲車の現地改造
出典 星条旗紙
URL http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=29283
原題 Despite its flaws, troops prefer Stryker
筆者 Sandra Jontz
日時 2005年5月23日
発信地 イラク 前方作戦基地Marez(#モスル南郊)

内容
昨年12月末日付のCALL報告書の内容に反論しつつ、現地で取られている
対策を紹介。取材されている部隊はD/52対戦車中隊、1-24 Inf. 戦闘修理チームの整備兵など。
・ハッチから身を出している兵のため8分の3インチ防弾鋼板を
取り付け。これまでは土嚢3段、場合によっては2列重ねて積んでいたので車軸の故障があった。重量増加のためタイヤ圧制御は手動で行っている。
・兵らが不満を感じているのは車内の熱気と主武器が走行間射撃できぬこと。後者についてはこの夏から陸軍は対策に着手する予定。
・車内の熱気はとりわけ操縦手にとって問題。
・コンピュータの過熱によるハングアップについては今暑い季節に差し掛かっているがこの問題が発生するのは稀である。
・最も複雑なコンピュータは指揮型車に搭載されているが、指揮型車には空調が積まれている。
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