SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーストラリアでの米豪合同演習に第501空挺連隊第1大隊参加
出典 星条旗
URL http://www.stripesonline.com/article.asp?section=104&article=29651
原題 U.S., Aussie forces kick off exercise
About 12,000 American troops participating in Talisman Saber
筆者 Juliana Gittler
発信地 不明

内容 これまでの2年おきの演習タンデムスラストとクロコダイルを
併せたTalisman Saber演習を開始。
・同演習はおよそ3週間。参加人員は米側12000名 豪側6000名。
・米参加部隊は次の通り
海軍 ブルーリッジ
キティホーク CG-63カウペンス DDG-62フィッツジェラルド FFG-48ヴァンデクリフト(横須賀)
LHD-4ボクサー  DDG-53ジョンポールジョーンズ(サンディエゴ)
グアダルーペ(ヘンリー=カイザー級油槽船)(グアム アプラ港)
機動潜水回収部隊分遣隊(Mobile Diving and Salvage Unit Detachment)
爆発物弾薬処分機動部隊第5分遣隊(Explosive Ordnance Disposal Mobile Unit 5 Detachment)
第613偶発事態対応群(613 Contingency Response Group)
第2哨戒偵察航空団司令(Commander of Patrol Reconnaissance Wing 2.)

海兵隊 第2艦隊対テロ保安チーム中隊(FAST)第3小隊
(ブルーリッジに搭乗)

陸軍 第501空挺歩兵連隊第1大隊(アラスカ合州国陸軍)および
その支援部隊
陸軍特殊作戦部隊2個中隊と第7潜水分遣隊

・指揮所演習では二つの仮想島嶼国家間の戦争を含む
・実働演習では米豪合わせて26隻が参加、水上戦、対潜戦など
・地上では特殊作戦と空挺任務(paratroop mission)
・演習指揮官はVice Adm. Jonathan Greenert
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。