SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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フォートルイスへ航空大隊 配備される
新聞 タコマニューストリビューン
URL http://www.thenewstribune.com/news/local/story/4947435p-4526182c.html
原題 Helicopter numbers double at Fort Lewis
日時 2005年6月15日
筆者 Michael Gilbert
発信地 不明
内容
・ルイジアナ州から第6航空連隊第4大隊がフォートルイスへ移転する
本日最初の10機のブラックホークが本日午後飛来する予定。大隊の総勢はヘリ48機。人員およそ600名以上。
・同大隊は第2機甲騎兵連隊(現在は第2騎兵連隊)の連隊航空大隊だった。
・現在フォートルイスには現役、州兵、予備役合わせて48機のヘリが
配備されている。この他非公開の数のヘリが来年特殊作戦航空大隊の
ケンタッキー州フォートキャンベルからの移転によりさらに配備される。
・全ての移転が完了するとフォートルイスのヘリは総数で150機以上となる。
・当初陸軍は第2機甲騎兵連隊の航空大隊をノースカロライナ州フォートブラッグの第18空挺軍団の統制下に置く予定だったが、昨年後半か
今年初めに変更した模様。第6航空連隊第4大隊と名称を変えてフォートルイスに送り込むことにした。
・この移転は第2騎兵連隊のフォートルイスへの移転の一環として陸軍は考えており、広報はしてこなかったとフォートルイスの広報官は語る。
・同連隊のフォートルイスへの移転はほぼ完了し、SBCTへの改編が
開始されている。
・これまでフォートルイスのGray陸軍飛行場に配備されているのは
CH-47D チヌーク、 ブラックホーク、OH-58 カイオワウォーリア。
第6航空連隊第4大隊の装備はブラックホーク、カイオワ、AH-64Dアパッチロングボウ。
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