SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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2IDの改編続報 師団支援集団も
出典 星条旗紙
URL http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=29980
原題 2nd ID Support Command cases colors
'Wagonmasters' inactivated as part of Army transformation plan
筆者 Seth Robson
日時 2005年6月26日
発信地 韓国 Camp Casey
内容 第2歩兵師団の師団支援集団が閉隊(inactivated)
・第2歩兵師団の変革の一環として師団支援集団は複数の傘下部隊の指揮統制を今月新たに編成された旅団へ委譲した(transfer)。
・第302旅団支援大隊が第1重旅団戦闘団( the 1st Heavy Brigade Combat Team)へ
第602航空支援大隊が多機能航空旅団(the Multi-Functional Aviation Brigade)へ
第702旅団支援大隊が火力旅団(the Fires Brigade)へ委譲された。
・第2歩兵師団第2旅団は昨年イラクへ展開。この際も師団支援集団が支援した。
・火力旅団へ第702旅団支援大隊を統合するのは最も課題の多い仕事であった。その際に同大隊に2個の中隊が編成された。
the Materiel Retrograde Companyと Multi-Functional Support Companyである。
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コメント
この記事へのコメント
material retrograde company?
Multi-Functional Support Company
は多機能支援中隊だとして、単独の中隊とするまでもない、兵站関係の機能を纏めたものだろうと推測できるんですがmaterial retrograde companyが不明です。韓国からアラスカへのヘリ部隊の移駐のニュースを重ねると火力旅団の他地域(例えば米本土)への移転を支援するための部隊なんでしょうか。それともretorgradeは後退でなくて、material(需品?)関係で何か意味合いがあるのかも。
2005/06/27 (月) 00:32:08 | URL | 太郎 #-[ 編集]
需品返納、返送中隊?
ぐぐってみたところ、material とretrogradeは使用部隊から兵站部隊への需品の返送、返納という文脈で使われている。イラク戦争での展開から火力旅団が帰還する際の返納、返送作業を行う中隊なんだろうか。
2005/06/27 (月) 00:59:40 | URL | 太郎 #-[ 編集]
retrograde → 還送
のような感じです。

そういう部隊があるんですねぇ。
2005/06/28 (火) 02:44:18 | URL | めぎや #-[ 編集]
ありがとうございます
環送ですか。辞書で調べてみたところ
補給関係に装備を返却するのでなくて
送り返す、送還するという意味あいの
ようですね。
2005/07/02 (土) 06:50:37 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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