SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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F-16C+とストライカーのJoint Mission Capability Package
出典 air force news, F-16.net
URL http://aimpoints.hq.af.mil/display.cfm?id=4933
原題 F-16s, Strykers will train and deploy together
日時 2005年7月11日
筆者 Elizabeth rees, inside the airforce
発信地 不明
内容 F-16C+とSBCTを組み合わせて統合火力の雛型とする構想が
進められている。
・訓練を常時ともにし、イラク展開にあたっては
空軍の航空遠征軍とSBCTのローテーションを一致させて、ともに展開させる
・Joint Mission Capability Package(統合任務能力パッケージ)とは
能力を基準とする戦力パッケージであり、協同運用可能な情報ネットワーク装備を有する、配備済みの兵器からなる。とヴァージニア州ラングレー
空軍基地航空戦闘軍司令部のthe Air National Guard assistant to the director of requirementsであり、構想を主導するLouis Durkac大佐は語る。
・Army’s Stryker program management officeとDurkacのスタッフは
構想を取りまとめ、原型となるパッケージの計画に深く関与
・F-16C+の部隊は州兵や予備役が多いが、BRAC(基地再配置閉鎖)が
終了後にストライカー部隊と組み合わさりパッケージとすることになる。
・Joint MCPに関する最初の会合は4月に行われた。Durkacはこの構想に
1年以上取り組んできていた。
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