SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ベルギー軍に装甲車両を購入する計画
出典 defense industry daily
URL http://www.defenseindustrydaily.com/2005/07/belgium-announces-12b-in-defense-acquisition-programs/index.php
原題 Belgium Announces $1.2B in Defense Acquisition Programs
日時 2005年7月25日
筆者 不明
発信地 不明
内容 ベルギーは閣議で総額120億ドルにおよぶ調達計画を承認。
イルティスジープの更新、パンデュール装甲偵察車両の改良、M型フリゲートのオランダ海軍からの購入、装甲歩兵車両(6つの派生型を含む)が含まれる。このうち装甲歩兵車両は入札がこれからで候補にストライカーがあがっている。
・2003年後半にベルギー政府は、迅速展開可能なより小型で柔軟性がある軍へ転換していく防衛構想を了承。この調達はその近代化の第一段階である。
・パンデュール装甲偵察車両の改良は高度なセンサーと戦場管理システムからなる観測装置の装備。45両分に行う。
・イルティスジープの更新として軽装甲戦術車両(4×4)を620両導入する。
これは多目的防護車両352両(Dingo3)とともに使われる。メーカーは入札の結果Ivecoとなった。第1パッチは車両440両と装甲120セット。納入は2006年から。
・装甲歩兵車両 レオパルド、AIFV、M113の更新として導入される。
242両派生型は7つ 138両、81両、23両の3バッチに分ける予定。
派生型は大口径装備車両(口径は未定)、30mm砲装備車両、
兵員輸送、戦闘工兵、コマンドー、救急、補給支援。
メーカーとして名が出ているのはモワグ(スイス)、シュタイアー(オーストリア)、GIAT(仏)、Iveco(伊)、パトリア(フィンランド)など。
2006年の早い月に契約する見込み有り。
・作戦、訓練、補給支援などで海軍が協力関係にあるオランダから
中古のM型フリゲート2隻を購入する計画がある。これまでもM型フリゲートや
英国から23型フリゲートを購入しようとしてきたが実現せずチリが購入した。交渉は既に開始されている。
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