SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第1歩兵師団と第1機甲師団の本土帰還詳報
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1002938.php
原題 1st ID to leave Germany in 2006
日時 2005年7月29日
筆者 Vince Crawley
発信地 不明
内容 
第1歩兵師団本部は2006年夏にWuerzburgからカンザス州フォートライリーへ帰還。傘下部隊は帰還、閉隊、新部隊へ転換、移転などさまざま。
・第1歩兵師団第3旅団(Vilseck)は2006年6月に来るストライカー旅団(第2騎兵連隊)に場所を空けるために今夏に基幹のみの人員へと縮小される。
第1機甲師団の帰還予定時期はまもなく同師団がイラク展開するため未定。
本土帰還にあたっては一旦ドイツに戻ってから行うため、家族にはドイツに
留まり続けることを当局は勧めている。ただ、師団の装備はドイツには戻らない。クウェートにて別部隊のローテーションのため整備されるか、本土に戻ることになる。
・第1歩兵師団の帰還に伴いドイツに11の施設が返還される。これらに加え
不要に成り次第、さらに2施設が返還される予定。
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