SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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B/3-21Inf. Rawahにて活動中
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1005729.php
原題 Army Times reporter Matthew Cox wounded in Iraq
日時 2005年8月2日
筆者 同紙記者
発信地 不明
内容 同紙の現地特派員Matthew Coxが自爆車爆弾により左足3箇所に破片による傷を負ったことを伝える記事。
以下 全訳

Army Times記者のMatthew Coxがイラクで自爆攻撃により木曜夜負傷した。
爆弾の破片3つが左足にあたったものお、Coxの負傷は深刻なものではない。

攻撃があったのはイラクとシリアの国境から3マイルで、Rawah町の西。

Coxは第21歩兵連隊第3大隊B中隊で従軍取材していた。攻撃当時は12両からなるストライカー装甲車によるパトロールに同乗していた。

自爆車爆弾により攻撃を受ける直前に、パトロールは、明らかに爆弾を仕掛けるために穴を掘っていた男性数名を拘束。兵らは男性らが穴に仕掛けるため準備していた大型の仕掛け爆弾5つを押収した。

CoxとArmy TimesのカメラマンJames Leeがストライカー装甲車に乗ろうとしたところ、自爆車爆弾がストライカーに近づき爆発した。

兵らのうちに重傷を負ったものはいなかった。

CoxはTimesのデスクに部隊に留まる意向を伝えた。

「痛みがあることを除いては、元気なようだ」とArmy Timesの上級管理編集者Robert Hodierneは語る。
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コメント
この記事へのコメント
1個中隊全部?
記事が短いのでイラク治安部隊との合同パトロールだったかは定かではないです。従って12両全てがストライカー装甲車であるとは限りませんが。
2005/08/03 (水) 02:09:28 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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