SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ピースコープが"National Call to Service"計画に反対の声
出典 Washington Post
URL http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/08/01/AR2005080101310.html
原題 Peace Corps Option for Military Recruits Sparks Concerns
日時 2005年8月2日
筆者 Alan Cooperman
内容 予算法案の一項としてすでに法制化されている
National Call to Service計画について、ピースコープと軍との相違を
曖昧にするとしてピースコープ関係者が懸念を抱いている。
・同計画は応募者が3月間の基礎訓練、15ヶ月現役、2年間予備役あるいは
州兵で勤務後、8年間の義務年月の残りを個人即応予備(定期訓練の義務はないが招集に応じる必要あり)かピースコープまたはAmericorp(1993年設立)で過ごすのと引き換えに
現金5000ドルか学生ローン15000ドルの払い戻しを受けられるというもの
・2003年に発効しており、この計画により募集に応じた者がピースコープに
入隊するのは2007年か2008年からとなる。
・陸軍は2003年10月から全国41の募集地区のうち10で先行してこの計画を
大きく取り上げ、今年に入り全国で行うようになった。海軍、空軍、海兵隊にも同様の計画がある。
・ ピースコープ関係者はこの計画による入隊志望者が優先して入隊できるわけではないと語る。
・ピースコープの規模は2002年一般教書演説で7千名から1万4千名へ増員する
ことが謳われたが、それ以後10%しか伸びていない。
・毎年4千名の枠に応募者が1万2千名。
・ケネディ政権下で設立以来、USAID傘下にならず別組織とすること、隊員に情報機関員が入ること及び隊員が後に情報機関に入るのを禁じる規則の堅持などを巡って努力してきた。
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