SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ウズベキスタン、K2航空基地の使用拒否を通告
出典 Washington Post
URL http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/07/29/AR2005072902038.html
原題 U.S. Evicted From Air Base In Uzbekistan
日時 2005年7月30日
筆者 Robin Wrightと Ann Scott Tyson
発信地 不明
内容 カリモフ政権が米国にマザリシャリフへ通じる経路上にあるK2航空基地(Karshi-Khanabad)の今後の使用を拒否する通告をした。退去猶予は180日間。タジキスタン、キルギスタンをラムズフェルド国防長官が訪問し
基地の使用継続を確認。
・これまで夜間飛行禁止やある種の貨物輸送飛行の制限などが課されており、アフガニスタンのバグラム航空基地やタジキスタンのManas航空基地へ創作救難飛行などは移転している。

・合州国側がウズベキスタンへの2200万ドルにのぼる援助を凍結するかが
次の焦点となる。

・米国務省はウズベキスタンのAndijanで発生した事件の国際調査を求めてきた。
・キルギスタンに同国内のウズベキスタン難民439名を強制送還しないように
米国は働きかけてきた。ウズベキスタンは5月の同事件をテロリストの犯行とみなしている。通告の直前に国連が国外へ難民を輸送。
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