SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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スピアヘッド ハワイでお披露目
出典 honolulu starbulletin
URL http://starbulletin.com/2005/08/12/news/story11.html
原題 Isles to see Army’s Spearhead
日時 2005年8月12日
筆者 Gregg K. Kakesako
発信地 不明
内容 陸軍のTSV-1X Spearheadがハワイ、オアフ島にて軍、地元関係者に
ここ数日間、展示航海をしている。
・来年、ハワイ諸島海域にて同船は運用される。
・同船はストライカー装甲車23両とその乗員を搭乗させることが可能。
・第25歩兵師団第2旅団はストライカー装甲車291両を装備するストライカー旅団へと改編中。最初のストライカー装甲車が到着するのは来年5月。
・ハワイ島のPohakuloa Training Areaと真珠湾を7時間で結ぶほか、同旅団が太平洋各地で行う訓練も支援する。
・スピアヘッドは国防総省下の高速カタマラン4隻のうちの一つ。
例えばSwiftは51ノット。ヘリパッドを持つ。
・陸軍はHSVを24隻持つことを希望。
・ストライカー旅団を400マイル運ぶのに
HSVは1往復10時間で14回往復。兵員も同時に運べる。
現在陸軍が使用している上陸舟艇では1往復40時間で26回往復。兵員は別に運ぶ必要あり。
C-17の場合、飛行時間1時間で254ソーティ。来年1月にヒッカム航空基地にC-17の飛行隊が新設される。
・乗船中も旅団が計画を作成できる、デジタル化された戦闘センターが船内にある。
・諸元
名称 TSV-1X Spearhead
全長: 318 feet
重量?: 700 tons
乗員数: 31
旅客数: 292
設計・建造: Incat Tasmania Pty Ltd.
最大速度: 40 knots (46 mph)
喫水: 12 feet
搭載能力: 14,700 square feet, ストライカー装甲車23両
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