SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ブラジル人青年射殺事件の余波続く
出典 Guardian
URL http://www.guardian.co.uk/attackonlondon/story/0,16132,1551345,00.html
原題 Special army unit played central role
筆者 Richard Norton-Taylor
日時 2005年8月15日
発信地 無し

(訳注 ブラジル人青年)Menezesを陸軍の新設部隊が射殺した事件に関し重要だがこれまで公式には説明されてこなかった役割が、事件の捜査に大きく関わることになりそうだ。

当初は覆面の平服部隊の役割は”低い程度”であり、”現場の裏”であると主張されていたが、昨日本紙にある筋が語ったところによると、兵らが直接に捜査活動(surveillance operation)に関わっていたとのことである。

兵らは特殊偵察連隊(the Special Reconnaissance Regiment)の隊員である。同連隊は国際テロとの戦いのために設立された。英国内での作戦に同連隊が携わるのはこれが初めてである。

連隊は第14情報中隊(the 14th Intelligence Company, 14 Int)またの名を分遣隊(Det detachment)から編成された。同部隊は北部アイルランドにてテロ容疑者に対する隠密情報収集のため設立された。同部隊の新規隊員はSASにより訓練されている。

昨日、関係者が述べたところによると連隊は射殺へと繋がった捜索活動の組織に関わっているが、覆面の兵らはStockwell地下鉄駅の現場に実際に居合わせたわけではないとのこと。

が、情報源がその後語ったところでは、同連隊の兵は当初認められていたよりもより大きな役割を演じてた。兵らがde Menezes氏を尾行してバスに乗ったり、Stockwell地下鉄駅にいたかについては言い切れないとの由。国防省はコメントを拒否したが、警察不服申し立て独立委員会が兵らに尋問するのを阻まない模様である。

ITNへのリークにより、警視庁に1年間配属されている兵が捜索活動で大きな役割を果たしていたことが明らかとなった。

首相官邸筋は昨日捜索チームが新設連隊からの兵からなっていたことを否定しなかった。が、「警察主導の活動」であり、あらゆる「命令」は警察が発していたと付言した。
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コメント
この記事へのコメント
軍の国内投入
米国内でも連邦軍の自国内活動については新聞で取り上げられているのでその比較として。
2005/08/18 (木) 21:18:06 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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