SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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空軍の配置管理システムに侵入者
出典 Army Times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1044197.php
原題 Security breach
Thousands of Air Force officers’ ID files hacked; officials scurry to find ways to secure the system
日時 2005年8月19日
筆者 Rod Hafemeister
発信地 サンアントニオ
内容 空軍の Assignment Management Systemに目下正体不明の侵入が今年5月から6月の期間にあり、およそ3万3千名の将校(現役将校の半数)の個人データにアクセスした。データをDLした可能性があるが目下その被害は報告されていない。
・8月18日に人事部門はおよそ33300名の将校と19名の兵下士官に侵入者が個人データにアクセスしたとの通知を発送し始めた。
・個人データには社会保障番号、配偶者の有無、扶養者数、誕生日、申告してある場合にのみ人種と出身民族、民間での学位、専攻領域、学校、卒業年、海外或いは機密性の高い部隊での勤務経験が含まれている。
・侵入者は盗まれたパスワードで侵入していた。発見時点で遮断した。
・現在、空軍の人事センターサイトにて自分の情報がアクセスされたかをチェックできるようにしてある。
・各地の人事部門(Local military personnel flights)にもアクセスされた者の一覧表がある。
・侵入が発覚したのは金曜の午後遅く、対応チームが週末に結成され月曜には全力で活動。
・人事関係者は第8空軍ネットワーク運用センターに助けを求め、
空軍情報庁(the Air Intelligence Agency)のネットワークセキュリティ専門家も呼んだ。また、空軍特別捜査部(the Air Force Office of Special Investigation)と法律専門家も呼び寄せた。



AFPC notifies Airmen of criminal activity exposing personal info
http://www.afpc.randolph.af.mil/pubaffairs/release/2005/08/AMS.htm
こちらの通知によると、個人住所、電話番号、扶養者の詳細情報は含まれて居ない。また、ある個人IDから異常に多いアクセスがあったのは6月とされている。
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