SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第82空挺旅団からさらに2個大隊 イラク派遣
出典 Army Times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1055480.php
原題 Two battalions from 82nd ordered to Iraq
日時 2005年8月24日
筆者 John J. Lumpkin AP通信
発信地 無し
内容 以下全訳

軍が水曜日に発表したところによると、国防総省はこれからの2つの選挙に先立ち警戒するため兵員1500名をイラクへ送る命令を出したとのこと。

第82空挺師団の2個歩兵大隊が10月15日に予定されている憲法国民投票前にイラクへ展開し、12月の国家選挙まで居続けると関係者は語る。

この2個大隊は現在駐留している13万8千名の米軍に加わることになる。
大隊はイラクに120日間駐留する見込み。

軍は米国の支援を受ける政府に反対する内乱者が過程を妨害するとみて、選挙に先立ちイラク内の治安が悪化すると予測している。

これまでにも国防総省は2004年6月の主権委譲や今年1月の選挙といった
政治的な区切り目毎に兵力規模を増加してきた。国防総省報道官のBarry Venable中佐によると、この展開は内乱側の作戦の効力を限定する一助となるとのこと。

”この展開は持続中の進歩を支援するためのものです”と中佐。”我々は成功を固めているのです”

部隊はイラク多国籍軍司令官George Casey大将の要請により送られる。

国防総省は既にアフガニスタンへ同地での9月の選挙の警備強化のため部隊を追加派遣している。

第82空挺師団はノースカロライナ州フォートブラッグに駐屯。目下、部隊出発の日取りは不明。

第82空挺師団の別な大隊が拘束者関係の活動でイラクへ展開中である、と軍は最近発表している。
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コメント
この記事へのコメント
イラクに追加派遣は1個空挺旅団?
1個大隊と2個大隊で合計3個大隊。
だけど、旅団本部が展開するかは不明なり。
2005/08/25 (木) 12:39:57 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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