SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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アイルソン航空基地はF-16飛行隊存続 A-10は移転
出典 Fairbanks news miner
URL http://www.news-miner.com/Stories/0,1413,113~7244~3027587,00.html
原題 Eielson spared: Base would lose A-10s, but stay open year-round
日時 2005年8月26日
筆者 Sam Bishop ワシントン局
発信地 ワシントン
内容 BRAC委員会の採決でA-10のみの移転に決した案が大統領に送付される
ことになった。
・アイルソン基地の人員削減はおよそ500名に留まる。
・18機のA-10はジョージア州のMoody航空基地に移転。

・アイルソン航空基地の歴史
陸軍航空隊が第2次世界大戦中、Ladd Field(現フォートウェインライト)
の霧の出ない予備飛行場として「26マイル滑走路」を建設。ロシアへフェリーされる航空機が使用。
 戦後はソヴィエトに対する戦略爆撃機基地。この任務の必要性が薄れた後にはフィリピンの航空基地が1990年代初期に閉鎖したことに伴いF-16とA-10を受け入れ。
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