SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第3機甲騎兵連隊第1大隊Tall Afar北西国境にて活動
出典 I-Newwire
URL http://i-newswire.com/pr43482.html
原題 A 42nd Military Police Brigade soldier died today after his vehicle struck a roadside bomb in Baghdad, Iraq, military officials
日時 2005年8月23日
筆者 イラク多国籍軍とイラク多国籍保安移行集団の報道発表を纏めたもの
発信地 無し
内容 以下全訳
第42件ペイ旅団の兵がバグダッドで車両が路肩爆弾の攻撃を受け死亡。
兵は第86戦闘支援病院に運ばれ、そこで亡くなった。兵の氏名は近親者に通知するまで伏せておかれる。

その他のニュースでは、イラク兵と連合軍特殊部隊顧問が8月19日に誘拐細胞をファルージャ南西にて強襲し内乱者3名を殺害。イラク第1介入軍第2旅団第1大隊の兵と合州国特殊部隊が目標の家屋に突撃。内乱者は即座に小火器で攻撃してきた。イラクと米兵は撃ち返し、内乱者3名全員を殺害。武器および爆弾材料多数を発見と関係筋。

イラク国境警備省の兵と連合軍は8月19日にタルアファルの北西シリア国境を密輸業者の小さな一団がラバ多数を連れて越境するのを要撃。
 国境警備隊と第3機甲騎兵連隊第1大隊のある部隊は業者数名が燃料缶を背負ったラバ200頭以上を曳いてイラクへ入るのを発見。業者らはシリア内へラバの一部とともに逃げ帰ったものの、連合軍は145頭とその燃料缶を押収。
負傷あるいは損害は伝えられていない。

また8月19日に、イラク軍および連合軍はファルージャの路上に爆弾を発見。
イラク第1介入軍第2旅団第1大隊の兵と米国海兵隊が現場を確保し、爆発物処理チームを呼び寄せた。EODチームがロボットで爆発物を調査していると、爆発しロボットは破壊された。
 IEDは122mm砲弾1発と不明の受信装置から構成。兵は起爆させた者(triggerman)を求めて一帯を捜索したが見つからず。負傷者は伝えられていない。
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