SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第172SBCTの兵3名 殺人容疑で収監
出典 Fairbanks daily news miner
URL http://www.news-miner.com/Stories/0,1413,113~7244~3029384,00.html
原題 Three soldiers indicted in fatal shooting
日時 2005年8月27日
筆者 Amanda Bohman
発信地 無し
内容 第172SBCTの一等兵2名と二等兵1名が殺人の容疑で収監され、大陪審にて二級殺人の審判を受けた。3名は第172SBCTの一員としてイラクへ展開する予定だった。
・ the Fairbanks Correctional Centerに収監されている二等兵(21歳)、一等兵(19歳)、一等兵(21歳)。保釈金はそれぞれ7万5千ドル、7万5千ドル、50万ドル。
・事件が発生したのは8月14日。殺害されたのはラッパーを目指していた
ホテル従業員(housekeeper)。起訴された兵らもラッパーでGround Upというグループに属していた。
・裁判記録による事件の経緯 ナイトクラブの駐車場で兵らの乗った車両からバンダナが取られ眼前で燃やされ侮辱を受けた。誰かが銃を発砲。被害者らは友人とともに車で兵らと喧嘩するため追跡。ある通りで追いついた。このとき被害者は窓から体を乗り出していた。兵らが多数回発砲し、被害者の友人は被害者を病院へと運んだ。死亡宣告は午前5時25分。その頃、兵3名はフォートウェインライト正門で停車させられ、拘束されていた。12ゲージショットガン 1丁、AK-47 1丁、.40口径拳銃 1丁が車内から発見された。一等兵(21歳)は
銃撃の後で他の2名にフォートウェインライトに行く車に乗せてもらったと警察に陳述。

・兵の所属
一等兵(21歳)第17歩兵連隊第1大隊本部中隊
二等兵(21歳)第1歩兵連隊第2大隊C中隊
一等兵(19歳)第1歩兵連隊第2大隊A中隊
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