SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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東アフリカの不安定性についての言及
出典 BBC
URL http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/4185596.stm
原題 US predicts Zarqawi Africa flight
日時 2005年8月25日
筆者 無し
発信地 無し
内容 以下全訳

(訳注 画像説明)
Abu Musab al-Zarqawiはイラクにおけるアルカイダの首領(figurehead)である。
(画像説明 終わり)

ある米軍の上位将官はイラクにおけるアルカイダの指導者である
Abu Musab al-Zarqawiはイラクが安定化したらば、アフリカの角に移るだろうと語った。

Douglas Lute少将はイエメン、ソマリア、スーダン、エチオピアを聖戦士にとっての天国(safe haven)としてあげた。

少将によると、東アフリカの”広大な無政府状態の土地”がZarqawiの内乱者らにとってイラクやアフガニスタンでの作戦が困難となるにつれて魅力的となっているとのことである。

ジブチに駐留する米軍は、既に紅海からの侵透を防ぐことを目的としている。

”Zarqawiがイラクで非常な抵抗に遭遇して移動するときがくる”とLute少将。

少将はZarqawiのネットワークはイラクの憲法国民投票と続く選挙が近づくなか”力で示威”する決意をもち続けていると警告した。

”彼は死ぬ気で戦わざるをえない”と少将。
"He has to go down fighting,"

より広範な懸念

少将の発言は2001年に米国がタリバンを駆逐してアフガニスタンの聖域(safe haven)を奪って以来、アルカイダは東アフリカで再結集しようとするという米国の一連の警告で最も新しい。

東アフリカのテロとの結びつき
900名の米軍が東アフリカの先端から戦士が入るのを防ぐためそれ以来駐留している。

また、米軍はエリトリアとエチオピアの軍を訓練している。

BBCのMartin Plautによると、イスラム原理主義者が既に足場を築いているソマリアでは、米軍の活動は実効ある政府が存在しないため妨げられてるとのこと。

米国は最近、サヘル諸国のモーリタニア、マリ、ニジェール、チャドなどがテロリストの天国となりうると警告し、同地域で軍事演習や訓練活動をしている。

Lute少将はCENTCOMの作戦部門の長であり、現在イラクに居るおよそ14万名の米軍、8千名の英軍、1万5千名のその他の国の軍の12ヶ月から18ヶ月先の計画を担当している。
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