SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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都市地形における軽騎兵小隊の運用
出典 armor
URL  Find Articleより 
日時 2005年7月・8月号
原題 Light cavalry platoon-armor team integration procedures
筆者 Jonathan Silk中尉

Iron Saber作戦において、第2機甲騎兵連隊第3大隊K中隊第4小隊はAl Kufa、An Najaf、Diwaniyahにおける2004年4月から7月の作戦中、第37機甲連隊第2大隊(2-37 Armor)に配された。機甲/騎兵中隊戦闘団(armor/cavalry company team)は2-37 ArmorのB中隊、本部中隊、第2機甲騎兵連隊第3大隊K中隊の3個小隊から編成されて、団として戦闘した。

今日の戦場に置いては、軽騎兵(light cavalry)や機甲部隊に配置された小隊長は都市環境において乗車および降車での戦闘に備えねばならない。Iron Saber作戦においては、多数の偵察任務および敵との交戦において筆者の偵察小隊であるK中隊第4小隊(Killer 4)が手順を作成し用いた。これらの手順は機甲/騎兵中隊戦闘団やガントラックを運用する機甲中隊にも有用であり、都市戦闘における任務編成、枢要地形の奪取、都市地形におけるM203擲弾を効果的に用いること、都市戦闘における機甲との調整、敵陣地の戦車への伝え方、降車監視所などが内容である。


都市戦闘での騎兵偵察小隊の編成

優れた任務編成は小隊がいかなる状況にも対応しうる柔軟性をもたらすゆえ重要である。我々の経験により明らかとなったのは都市環境において降車能力を伴わぬ乗車機動は効果がないということであった。小隊に割り当てられたガントラック全てを降車部隊無しに用いても、都市環境における作戦遂行に必要とされる柔軟性を小隊長は得ることが出来ない。

戦闘経験では、ガントラック4両からなる乗車パトロールは都市偵察作戦を遂行できる。仮に小隊が使えるガントラックがそれよりも多い場合、その乗員を用いて降車班を作りガントラック4両に載せるべきである。ガントラック各車の警戒態勢を360度全周に増強することができる。

兵はガントラックの予備の機銃(crew served weapon)と無線を用いて降車活動を行う。小隊の降車班は2個チームからなる。軍曹が率いる3名チームと小隊上級偵察員(the platoon senior scout)が率いる4名チームである。降車チームは支配地形(dominant terrain)を奪取し、建物を掃討し、監視所を占領し、降車M240B(7.62mm機銃)チームとして活動する。

降車チームはそれぞれ背負い式無線機(man-pack radio)を持ち、小隊長の運用によってはM145スコープ付M240B機銃2丁を携行する。M240Bは、現状ではガントラックに交互搭載(cross-load)されているが用いられていないのを充てる。小隊長は降車チームにM203擲弾を降車チームの固有武器に含めるべきである。M203擲弾手は降車チームが奪取した支配地形に配置されれば、小隊陣地付近の路地や横道に遮蔽を求めて集結する敵部隊を攻撃し撃破する能力をたちどころに与えてくれる。

指揮統制目的で、小隊上級偵察員は降車班を統制し、またガントラックの小隊長車に乗るべきである。後者チームが展開する要があるときは小隊長はFBCB2(Force XXI battle command brigade and below)を用いて手早く上級偵察員に任務を与える。

小隊の各指揮官は無線を持つ。指揮官が無線をもたぬと、無線網を通じて流れる重要な情報を得られない。小隊長が降車するときは、背負い式無線機を負った兵が同行し、小隊軍曹が乗車班を統制する。


支配地形の奪取と地形の制圧(Seize a Dominant Position and Control the Terrain)

小隊が敵と接触した場合、交戦し撃破するには敵との接触を保たねばならない。都市戦闘においては敵が都市障害を用いて自らに有利に戦闘し、爾後、再配置し再度攻撃するため離脱するので接触を保つのが困難な場合がある。

接触を保つため絶えず機動する代わりに、小隊は地域の支配地形を奪取すべきである。降車チームは建物を掃討し、敵を発見、拘束できる支配陣地(dominant position)として使える建物を見つける。その間、ガントラックは小隊陣地への接近経路全てを守る(cover)。支配陣地から小隊長は都市地形を観察し小隊戦闘を指揮する(direct)。小隊長はガントラックの小隊射撃を調整し、機甲と調整し敵陣地に対する攻撃と撃破を指示し、敵に支配地形を使わせぬために屋上の敵陣地を制圧すべく降車班の機銃を展開する。


M203の都市地形における効果的な運用(Using the M203 Effectively in Urban Terrain)

今日の都市戦場に置いては、交戦規定により間接射撃支援は遅れ気味となるか禁じられることがある。都市地形を遮蔽および隠蔽として用いる敵部隊を攻撃し撃破できるM203の能力は間接射撃が使えない場合の代替として効がある。M203の40mm擲弾は付随的損害を最小限に抑える。これは敵が無辜の市民のごく近くにいる都市戦闘では重要である。我々がたちどころに学んだのは敵は小隊陣地から数百ヤードの路地や横道に集結して、地上高の射撃陣地或いは上層階の支配陣地へと機動して交戦するということである。横道や路地は都市の死角である。敵がこの地形を使えぬようにするため、我々は横道や路地にいる敵をM203で攻撃する。

小隊が支配陣地を確立するや、擲弾手は小隊の直射兵器で攻撃できぬ死角に集結している敵部隊を攻撃する。擲弾手は標定弾(marking round)を横道や路地の入り口に撃ち、その地域を監視しているガントラックや降車チームから修正を受ける。標定弾が路地に着弾したら、擲弾手は路地に打ち込み始める。40mm擲弾は路地や路地の側面で爆発し、敵を殺傷し遮蔽陣地としては使えなくする。敵は路地に留まり続けて40mm間接射撃を受け続けるか、別の陣地へ機動するかを選ばねばならない。敵が40mmの射撃を逃れて路地や横道から出ようとしたところを、その地域を射程におさめるガントラックが攻撃し撃破する。


都市戦闘における機甲との調整(Coordinating with Armor in the Urban Fight)

支配陣地から、小隊長は戦闘団指揮官(team commander)と調整し機甲が敵陣地と交戦し撃破するよう前進を要請する。小隊長は戦車に路地または横道を、或いはそれらと平行の通りを機動し同軸機銃で交戦するよう指示する。小隊のガントラックは戦車の同軸機銃を逃れて反対側から出てくる敵を攻撃し撃破する。戦車は偵察小隊が支援できないところへは機動すべきでない。戦車が敵陣地を撃破或いは敵に撤退を強いたらば、必要に応じて偵察小隊は前進し新たな陣地を占領し接触を維持し、あるいは再度接触する。


戦車に敵陣地を伝える(Marking Enemy Positions for Tanks)

都市環境において敵陣地を解明するのは難しい。さらに、敵陣地を指示して戦車に伝えることも同じく困難である。小隊が夜間あるいは視界が制約を受ける場合に敵陣地を指示するのに用いた戦技は幾つかある。夜闇時の作戦では、敵陣地を9mm拳銃の握把に付けた9mmレーザーで照射した。これは優れた方法であるが、目標をレーザー照射する兵が疲労するとレーザーが揺れ、戦車の砲手や戦車長が目標を識別するのが難しくなる。

PEQ-2レーザーはレーザー照射モードでもスポットライトモードでも目標を標定するのに優れている。PEQ-2をガントラックの銃座に据えた機銃に付けると、敵陣地をレーザー照射するに安定した台座となる。同時に複数の交戦が発生しPEQ-2で敵陣地を標定する暇がない場合は、指揮官は戦車の砲手が敵位置を識別するまでM4から曳光弾を連続して撃つ。また、指揮官は戦車の上に乗り、戦車長に敵位置を指示する備えもあるべきである。

白昼作戦(daylight operation)では、敵陣地を指示するのに曳光弾を連続して撃ったが、これは効果があった。各兵は敵陣地を標定ために曳光弾のみの弾倉或いは曳光弾と普通弾の混合弾倉を携行することを計画時に考慮すべきである。


降車監視所(Use of Dismounted Observation Posts)

戦闘経験から、敵の前進観測陣地に抗するのには降車監視所の運用が効果的である。各降車チームはガントラックに背負い式無線機、双眼鏡、GPS(地球測位システム)からなる監視所キットを積んでおく。監視所を占領する降車チームはM203とM145スコープ付M240B(7.62mm機銃)を装備する。

マフディ民兵の前進観測員(forward observer)らは携帯電話で迫撃砲陣地と連絡を取り、我が陣地に対する81mm迫や120mm迫の射撃を修正する。敵前進観測員は交戦規定を知っているようで武器を携えないため、敵対意図を判断するのが難しい。降車監視所は敵前進観測員を監視する。敵前進観測員は通常、屋上や建物入り口に位置し携帯電話で砲撃修正をしている。迫撃砲弾が着弾したときも彼らは遮蔽に隠れず開口部に出ていることから、周囲からは目立っている。小隊は監視所の兵のM203擲弾とM240B機銃、ガントラックの機銃、小隊長が調整する戦車主砲(tank cannon)により敵前進観測員を攻撃、撃破した。

降車監視所は地形の制約で適切な監視と遮蔽射撃陣地が得られない場合に極めて効果的である。ときには遮蔽として使えるのは、敵を監視し攻撃するには向いていない瓦礫の山や壁しかないこともある。このような状況では降車監視所を遮蔽陣地の前に位置させて索敵する。敵を発見したら、その情報をガントラックの車長と銃手に伝える。そしてガントラックは遮蔽背後から出て攻撃する。攻撃後、ガントラックは遮蔽陣地へと戻る。


照明使用時における小隊間の調整(Coordinate Between Platoons for Use of Illumination)

Kufaで夜闇時の作戦を遂行中、1個偵察小隊や戦車小隊以上が同時に複数の交戦に入ることが多数回発生した。夜闇時の交戦では星弾(star cluster)やパラシュート付照明弾(parachute flare)といった照明で敵陣地を照らす必要がある。この際、夜闇を遮蔽として使っている自軍のガントラックが照明弾により暴露されてしまう前に遮蔽陣地に入れる様、指揮網で調整する必要がある。指揮網で調整しない場合、照明弾の発光で友軍を敵射撃に暴露してしまうことがある。


機甲への提言(Recommendations for the Armor Community)

機甲中隊には、現在認められているよりも多くM203擲弾が必要である。合州国陸軍機甲センター(U.S> Army Armor Center)と訓練教義集団(U.S. Army Training and Doctrine Command TRADOC)は戦車乗員組あたりM203を1丁へと修正編制および装備定数表を改訂すべきである。都市環境において敵を攻撃、撃破するにはM203が大変有効である。戦闘経験の示すところによれば、戦車長と装填手はハッチからM4カービンやM16小銃で敵を有効に攻撃し撃破することができる。M203擲弾を装備した戦車乗員は必要な場所、時に40mm擲弾を放て、より大なる攻撃力を得る。RPGや小火器で攻撃しようと機動する敵地上部隊と近接交戦し側面を守るにあたってより大なる防御が得られるようになる。戦車中隊が戦車でなくガントラックを運用する場合、本質的には偵察小隊となるのでこれらの手順を用いることができる。

また、機甲小隊および騎兵小隊は現在認められているよりも多く背負い式無線機が必要である。今日の戦場では機甲や騎兵指揮官は降車して戦闘することが求められる。指揮官が降車した場合、報告し情報を受け取るには指揮網を聴取できなくてはならない。

機甲小隊および騎兵小隊は与えられた武器について徹底訓練(in-depth training)が必要である。
徹底的に訓練するにはM16/M4、M203、M240B/G、M2 12.7mm機銃の基礎技能と維持訓練が要求される。訓練弾(training ammunition)とシミュレーターを最大限に生かすことは小隊の技量向上に役立つ。複数の兵が多くの異なる武器を扱えることは小隊が戦闘をうまくこなす鍵となる。徹底的に訓練された小隊は長期間の作戦での戦績を向上させるとともに良好な乗員休息計画を可能とする。

展開中は、指揮官は小隊固有の武器について維持訓練と交差訓練(cross-training)計画を立てるべきである。前方作戦基地でも訓練は行なうことが出来るし、小隊が戦域の射撃場のローテーションの番が来たときは認証も行える。全ての兵が全ての武器について訓練を受けることが必須である。指揮官は損害を受けることを織り込むべきである。ある武器の者が負傷した場合、小隊が全固有武器について交差訓練済みであれば、直ちに訓練を受けた兵士が負傷者に取って代わることができる。


状況想定訓練演習において実効ある手順を導入する(Implementing Effective Procedures During STX Training)

陸軍訓練および評価基準集(ARTEP Army Training and Evaluation Program)17-97F-10MTP
偵察小隊訓練計画(Mission Training Plan for the Reconnaissance Platoon)第四章、
偵察小隊STX 17-97F10-3、地帯偵察(Zone Reconnaissance)の遂行(騎兵小隊)(原注1 2004年4月23日 P.4-41)による状況想定訓練演習(STX situational training exercise)においてこれらの手順を導入することができる。
図2はSTX 17-97F10-3の転載でSTXで訓練する任務を纏めた表である.(原注 STX 17-97F-10-3のp. 4-41参照)

図2 STX 17-97F-10-3における地帯偵察における戦闘訓練(騎兵偵察小隊)

ARTEP 17-97F-10-MTPの第4-12表

任務/訓練 T&EOs and TASK #

戦術運動(tactical movement)の遂行     17-3-1016.17-RECP
超越部隊側として超越(passage of lines)の遂行 17-3-1014.17-RECP
地域/地帯偵察の遂行 17-3-4010.17-RECP
接触時の行動の実施 17-3-1021.17-RECP
間接射撃に対応する訓練 17-3-DRL3.17-RECP
劣る敵(inferior force)に対する攻撃 17-3-0225.17-RECP
障害/制約の偵察(reconnoiter an obstacle/restriction) 17-3-4012.17-RECP
脅威との接触を迂回 17-3-2420.17-RECP
航空攻撃への対応 17-3-DRL5.17-RECP
偵察引継ぎ(reconnaissance handover)の実施 17-3-4025.17-RECP
編合(consolidation)、再編(reorganization)の実行 12-3-C019.17-RECP
武器整備と補給(rearm and resupply) 17-3-1030.17-RECP

図2 終わり


小隊が地帯偵察に熟達したらば、より困難な状況へと漸進することができる。図3は都市環境での地帯偵察の遂行という想定を作るために追加、或いは入れ替える任務の例である。
(原注 3 ARTEP 17-97F-10-MTPの第5章)

図3
ARTEP 17-97F-10-MTPのSTX 17-97F-10-3へ入れ替えて入れるべき任務

任務/訓練                        TASK # 

目標捕捉の遂行 17-3-4017.17-RECP
火力偵察(reconnaissance by fire)の遂行 17-3-0218.17-RECP
都市地域偵察の遂行        17-3-4015.17-RECP
監視所の設置       17-3-1039.17-RECP
建造物の捜索 17-3-1110.17-RECP
戦術運動(降車時)の遂行 07-3-1134.17-RECP
援護(overwatch)の遂行 17-3-3061.17-RECP
火力支援(suppor by fire)の遂行 17-3-3062.17-RECP

図3終わり

STXは武器を徹底的に訓練し都市偵察想定における手順を導入するのに適している。

展開を準備する指揮官は小隊固有の武器について全兵士が交差訓練を受ける様計画すべきである。訓練弾とシミュレーターを最大限に活用することで小隊の技量を向上できる。M203擲弾手は都市環境における軍事作戦演習場(military operations in urban terrain(MOUT) site)で訓練弾を用い、屋上からの路地や横道に対する攻撃を練習できる。もしMOUT演習場を使えない場合は、小隊長は通常外の射撃場(nonstandard range)を用いて同等の技量まで向上させることが可能である。小隊は小隊射撃場で昼間および夜間の交戦における目標の標定を訓練できる。班(section)あたり1両が上記の方法で目標を標定し、もう1両が目標を攻撃する。


経験に学んで戦う(Learn and Fight from Experience)

本稿での手順は軽騎兵/機甲小隊長の都市地形での戦闘作戦遂行を助けるものである。小隊事後検討(platoon after-action revies AAR)や小隊指揮ウォーゲーム可能行動(platoon leadership wargamed courses of action)の計画過程においてこれらは開発されたものである。AARやウォーゲームにより、小隊長は何がうまくいき、何がうまくいかぬかを見極め、戦闘作戦におていは実証済みの手順を用いる。


図1
騎兵偵察小隊編制(Cavalry Scout Platoon Organization)

Killer 4-1

銃手
小隊長
操縦手
降車上級偵察員
降車員


Killer 4-2

銃手
車長
操縦手
降車員
降車員
監視所キット入り袋
M145スコープ付M240B機銃


Killer 4-4

銃手
小隊軍曹
操縦手
衛生兵
降車員


Killer 4-5

銃手
車長
操縦手
降車員
降車員
監視所キット入り袋
M145スコープ付M240B機銃

図1 終わり

筆者紹介
Jonathan Silk中尉は現在、サウスカロライナ州フォートジャクソンの合州国学生分遣隊に属して、ルイジアナ州大学(Louisiana State University)で学位を目指している。A.A.(Associate of Arts 文系準学士)を中央テキサス大(Central Texas College)で取得。

機甲将校基礎課程
士官候補生学校
空挺学校
空中強襲学校
基礎下士官課程
主要指揮開発課程(Primary Leadership Development Course)
北部戦学校(冬季および夏季)(Northern Warfare School (winter and summer))で教育を受ける。

様々な指揮参謀職についており以下が含まれる。
第2機甲騎兵連隊第3大隊K中隊偵察小隊長(イラクの自由作戦)、
第2機甲騎兵連隊第3大隊K中隊対戦戦車小隊長(ルイジアナ州フォートポーク)、
ルイジアナ陸軍州兵上級顧問(ルイジアナ州Camp Cook)(senior enlisted advisor)、
第25歩兵師団第5歩兵連隊第2大隊A中隊小隊軍曹(ハワイ州スコーフィールドバラックス)
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