SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニューオーリンズ市長、強制避難命令
出典 NY Times
URL http://www.nytimes.com/2005/08/28/national/29katrinacnd.html
原題 Mandatory Evacuation Ordered for New Orleans as Storm Nears
日時 2005年8月28日
筆者 CHRISTINE HAUSER、THOMAS J. LUECK
発信地 無し
内容
大災害の恐れがあるため、Katrinaが勢力を強める中、ニューオーリンズ市長は本日、市民に避難を命じた。ブッシュ大統領はルイジアナ州とミシシッピ州ならびにハリケーンの進路に位置する湾岸北東部諸州に緊急事態を宣言(declare an emergency)。
・ニューオーリンズをはじめ湾岸地域では米国内の原油3分の1を生産している。これが閉鎖されれば石油価格に影響がでるとニューオーリンズ市長は指摘。
・Katrinaは5段階中最高のレベル5の強さ。1933年の記録開始後、この強さで上陸したのは過去3つ。 1935年のthe Labor Day Hurricane、1969年の Hurricane Camille、1992年のHurricane Andrewである。
・ニューオーリンズからの州間高速道10号は全車線を市からの脱出に充てているがAPによると渋滞しているとのこと
・市中のホテルは避難所代わりに使う住民と行き場のない旅行客で一杯
・市内の商店は店を閉め窓に木を打ち付けている
・ the Louisiana Superdomeは立ち往生した旅客や行き場の無い人々の避難所となっている
・the Omni Royal Orleans ホテルのコンシェルジェによると
同ホテルの一階ロビーは警察及び州兵の待機所となる予定だが、浸水すると見られるので役に立たないだろうとのこと
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。