SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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Katrinaに対する行政、FEMAの初動態勢
出典 NY Times
URL http://www.nytimes.com/2005/08/29/national/29storm.html
原題 Powerful Storm Threatens Havoc Along Gulf Coast
日時 2005年8月29日
筆者 JOSEPH B. TREASTER(ニューオーリンズ) と ABBY GOODNOUGH(ミシシッピ州Gulfport)
取材協力
Duwayne Escobedo(フロリダ州Pensacola)、Marko Georgiev(ニューオーリンズ)、Thomas J. Lueck(ニューヨーク)

発信地 ニューオーリンズ 8月28日
内容
合州国史上で最強のハリケーンの一つであるKatrinaは日曜、湾岸に向かいつつあり、数十万の人々が時速160マイルの猛風から逃げ出している。ニューオーリンズでは強制避難となっている。同市は危険なほど海面下に位置している。

・Katrinaの中心は月曜の夜明けにルイジアナ南部、おそらくはニューオーリンズを直撃して上陸する見込み。

・猛風に加え、15インチの豪雨、20フィートの高潮も予想される。高潮は土手を超える見込み。

・ブッシュ大統領はテキサスの牧場で休暇中ながら湾岸地域に緊急事態を宣言。連邦緊急援助がこれで可能となった。

・大統領はルイジアナ、ミシシッピ、フロリダ、アラバマ州の知事と電話で会話。また、災害管理担当部局とのTV会議に出席。

・the Omni Royal Orleans hotel(346室)が客や約100名の従業員の家族で満室。

・同ホテルのコンシェルジェによると市外からの客にはバートンルージュまでの75マイルをタクシーでゆき、そこでレンタカーを探す者もいるとのこと。

ルイジアナ州のCharles Foti法務長官官房の関係者によると
ガソリン発電機、ホテル室料などで価格釣上げの疑いで捜査中。

Gulfportでは学校、公共施設数十箇所が避難所となったが、行政は脱出を勧めており、あくまで最後の手段ということ。

FEMA(The Federal Emergency Management Agency)では
Michael D. Brown長官が日曜にバートンルージュ(Baton Rouge)に飛び、 物資と専門家の投入先を決定するため待機している。FEMA報道官によると医療チーム20と少数の市街地捜索救難チームを含む専門家数百名を動員したとのこと。
また同庁は水、氷、MRE(簡易糧食)を南東部へ移動させ始めた。

・ルイジアナのSuperdomeは7万名を収容可能。警備員が麻薬、武器、その他禁制品の所持を検査するのを入場者が雨の中、長蛇の列を作って待っている。
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