SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティルトローター 設計契約結ばれる
出典 the Dallas Morning News
URL http://www.dallasnews.com/sharedcontent/dws/bus/stories/DN-tiltrotor_20bus.ART.State.Edition2.e76ef22.html
原題 One giant step for tilt-rotors
Analysts say contract to design big plane reflects Pentagon's confidence
日時 2005年9月20日
筆者 Richard Whittle
発信地 ワシントン
内容 陸軍のdirector of the Joint Heavy Lift ProgramがBellら5社と4発ティルトローター機(うちBoeingはヘリ)の設計契約を締結。
・要求は4万ポンドの戦闘車両を搭載し、華氏95度で250マイル機動できる航空機を18ヶ月で設計するというもの。
・ベルの案the Quad Tilt-rotorでは機体はC-130と同じで
貨物20t又は人員132名を搭載して1000マイルを時速350マイルで飛行可能。ストライカー装甲車が後部ランプから積み下ろし可能である。
・CV-22 1機が空軍特殊作戦軍に引き渡される。
・V-22の生産予定はMV-22が360機 CV-22(特殊作戦 救難用)が50機
・国防総省の調達トップが議会に2001年(V-22 2機が墜落し海兵23名が死亡した年)に課せられた条件を達成したと報告。これにより年産は11機からへ引き上げることが可能となる。年産48機で承認される見込みがある。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。