SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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兵9名が負傷 続報ある模様
出典 Anchorage Daily News
URL http://www.adn.com/news/alaska/v-printer/story/6992287p-6893493c.html
原題 9 soldiers hurt in Iraq
日時 2005年9月20日
筆者 TATABOLINE BRANT
発信地 無し

陸軍筋が火曜に伝えたところによると、フォートリチャードソンとフォートウェインライトのストライカー旅団の兵9名がイラクにて別々の2回の攻撃で負傷した。

今回の負傷で今月初めにイラクに到着した3800名の第172ストライカー旅団戦闘団での負傷した人数は13名となった。

旅団はここ2週間、イラク北部にて”高烈度作戦(high-intensity operations)”を遂行しているが、戦死者は出ていない。

同筋によると、負傷者のうち4名は重傷だが安定した状態であるとのこと。

フォートリチャードソンの第23歩兵連隊第4大隊の6名が負傷した攻撃は土曜に起きた。陸軍によると部隊がモスルで徒歩パトロール中に内乱者が攻撃してきたとのことである。

負傷した兵のうち2名、うち1名が重傷でもう1名は重傷ではないが、ドイツのLandstuhl Regional Medeical Centerに治療のため空輸された。他4名は治療を受けたのち任務に復帰している。

もう一件の攻撃ではフォートウェインライトの第1歩兵連隊第2大隊の兵3名が負傷している。これはモスルで月曜にあった通りすがりの銃撃(drive-by shooting)によるもの。関係筋によると全員重傷とのこと。うち2名が治療のためドイツに空輸された。
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