SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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DoDの記者会見からタルアファル攻勢について
出典 DoD
URL http://www.defenselink.mil/transcripts/2005/tr20050930-secdef4002.html
原題 DoD Press Briefing
日時 2005年9月30日
話者 ラムズフェルド国防長官 イラク多国籍軍司令官Casey
発信地 ペンタゴン
内容 イラク軍の即応度について議会で1個大隊のみが自立作戦能力があると証言したことについてのやりとりが中心。
・タルアファルの攻勢ではイラク軍3個旅団、第3師団と米側1個旅団が都市戦闘に参加。これらの旅団はカテゴリー2か3である。
・カテゴリー1は自立して作戦可能
カテゴリー2は顧問チームや支援を受けて作戦を主導可能
カテゴリー3は2には達しないがともに作戦に参加している
司令官や長官の主張ではカテゴリー1の基準は高めに設定されており、
目下重要なのはカテゴリー2にある部隊数だとのこと。
・イラク軍の即応度について前回の証言では3個大隊が自立して作戦可能とし、今回は1個となったことについては顧問チームが各部隊に派遣されてよりよく状況を把握できるようになったこと、またイラク軍での即応度評価の報告体制が整い趣旨が理解されるようになったということも関係している。前回の3個大隊とは1個旅団と2個大隊であった。今回はそれらとは別の大隊がカテゴリー1に評価されている。
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