SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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USFKのAPS-4に関する発表
出典 USFK
URL http://www.usfk.or.kr/en/bbs/view.php?id=press&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=214
原題 Korean Prepositioned Stocks
日時 2005年10月6日
発信地 韓国 ソウル Yongsan Garrison
内容 以下全訳

「ワシントンポストでの事前集積装備備蓄の状態を扱った記事についてはさらなる説明が必要である」とUSFK報道官であるFranklin Childressは語った。「備蓄装備について明らかとなった問題は対処がなされて終えている」

「徹底的かつ集中的な整備活動により、韓国内の陸軍事前集積装備備蓄(the Army Prepositioned Stock-4 APS-4)重旅団戦闘団(Heavy Brigade Combat Team)セットは技術マニュアル10/20の水準に2005年9月23日をもって達した」と極東-陸軍野外支援旅団(Army Field Support Brigade-Far East)司令官のWilliam C. Gibson大佐は語る。「技術マニュアル10/20の水準は”完全任務可能”状態を上回るものである」

「またわれわれは陸軍省本部の通達(mandate)を超えて2005年9月30日をもってAPS-4維持セットの支援装備を10/20の水準へと引き上げた。現在はこの高い準備態勢を常時維持することに努力を集中している」

テロとの地球規模の戦いでは各軍(command)が準備態勢の問題に取り組んでおり、我々AMCの人員のぬきんでた努力と韓国人労働者の献身によりこの問題に応じている。

連合軍(the Combined Forces Command)の一員として韓国の防衛に在韓米軍(United States Forces Korea)が携わることは揺ぎ無い、また、我々はこの地域の平和と安定を保つ強力なパートナーであり続ける。
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