SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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モスルで多国籍軍攻勢に出る
出典 イラク駐留多国籍軍報道発表
Reinforcements Arrive in Mosul, Initiate Joint Operations With Iraqi Security Forces
http://www.mnf-iraq.com/media-information/January/050104m.htm

・第82空挺、第81独立増強旅団、イラク第6コマンドー旅団、
第25歩兵師団の隊がTFオリンピアに対する増援としてモスルに到着。
・イラク保安部隊と多国籍軍は1月30日の選挙治安確保のため統合作戦を開始
・現在、多国籍旅団北西部にはイラク保安部隊と多国籍軍とを合計して12個戦闘大隊がいる。
・うちモスルにいる部隊は全てTFオリンピアの指揮統制下にある。
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コメント
この記事へのコメント
第101が駐留していたころの規模に戻ったということかも。
第25歩兵師団の部隊というのは、SBCT化されてTFオリンピアの下にいる第1旅団でなくて、別の地域に展開しているほうの旅団のことだと思う。
82空挺、81機甲旅団、25歩兵からそれぞれ1個大隊、SBCT-2が4個大隊で7個だろうか?あとはイラクの国家警備隊とコマンドー旅団かな。
2005/01/06 (木) 02:03:21 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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