SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イラクから帰還したストライカー装甲車の修復整備について
出典 the London free press
URL http://lfpress.ca/newsstand/Business/2005/11/10/1300594.html
原題 General Dynamics plant lands $50M Stryker job
日時 2005年11月10日
筆者 Norman De Bono 同紙経済記者
発信地 無し
内容
カナダのオンタリオ州ロンドンにあるジェネラルダイナミックスの工場がイラクの戦争から戻ってきた戦闘で傷ついたストライカー装甲車の修復整備5千万ドルの契約を獲得した。

以下全訳最後まで

#ジェネラルダイナミックスのサイトは当方閲覧できないため
一連の報道での契約規模、詳細な内容、工場の名称については確認できず。もっとも証券取引所への提出書類から工場などについては確認可能かもしれないが。
オックスフォード通り工場は総額6900万米ドルの契約のうち大きな部分を獲得した。契約では米国の軽装甲車265両、その中には当地で生産されたものも含まれている、を修復することとなっている。

ロンドンにあるGeneral Dynamics Land Systems Canadaの広報担当Ken Yamshitaによると”装甲車はイラクにおよそ2年間おり、非常に損耗している、修理が必要だ”とのこと。

また、
”基本的なサービスと整備作業ですが、改善も含まれます”とも。

ロンドンの工場からストライカー旅団が駐屯する米国のワシントン州フォートルイスへ部品とサプライ用品を送ることになる。

生産工程での追加は必要なく、そのため工場で新たに職が増えることはないとYamashita広報担当。

作業にはタイヤ交換、ブレーキ検査、電子系およびエンジンの動作を検査する組み込み診断系のパワーパックの再生(rebuilding)といった全てが含まれる。

"戦闘可能に戻すのに必要な全てということであり、フォートルイスの新たなストライカー旅団の装備となる。
(they will become part of a new Stryker brigade at FOrt Lewis)
とYamashita。

ロンドンから統括(manager)がフォートルイスに出向き修復整備を手伝い、来年9月まで留まる事になる。

これらの修復を受ける装甲車は2003年10月からはイラクで、3900名のストライカー旅団戦闘団の駐留期間2度にわたって使われた。

この期間、車両の走行距離は600万マイルを超え、ファルージャ、バグダッド、ユーフラテス川流域、ティグリス川流域、モスルなど担任地域は様々であった。

作業により車両は改良される事になるが、CALL(the Center for Army Lessons Learned)の報告書で取り上げられた安全と運用についての兵らの不満により開始された再設計とは別のものである。

主要構成システムのいくつかは改良されつつあり、2007年にはストライカー装甲車の機動性、防護性、攻撃力は向上すると報告書が出た後に公式筋は述べている。
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