SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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11月19日の戦闘の続報
出典 ktva
URL http://www.ktva.com/Stories/0,1413,163~34723~3146912,00.html
原題 Wounded Stryker soldier recuperates
日時 2005年11月28日
筆者 AP電を引用
発信地 不明
掲載紙面など 不明
内容 以下全訳
AP電によると、11月19日イラクで負傷したアラスカ州の兵は負傷から回復しつつあるとのこと。この兵は第172ストライカ旅団戦闘団のMike Barrera二等軍曹(staff sergeant)。同旅団の名称はその装備するストライカー装甲車に由来。

同軍曹の妻であるMaxine Barreraによると、主人は内乱者とのモスルでの戦闘で銃創5箇所の怪我を負ったとのこと。軍曹の小隊は爆弾の製造現場となっていた3階建ての建物を攻撃し、その戦闘で米兵10名程度(about a dozen)が負傷、CHristopher Alcoser二等兵(private)が戦死した。

Maxine Barreraさんは夫から直接負傷したとの知らされた。彼女によると、夫が電話をしてきて、大丈夫だが、少々事件があった、撃たれたと言ったそうだ。Barrera軍曹は右手2箇所、上腕1箇所、左手1箇所、胸1箇所を撃たれていた。

夫妻は日曜の午後アイルソン(Eielson)航空基地で再会した。二人ともワシントン州のMadigan Army Medical Centerに行き、そこで治療を続ける予定。
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