SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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F-22飛行隊 初度作戦能力を獲得
出典 星条旗紙
URL http://www.stripesonline.com/article.asp?section=104&article=33763
原題 F-22A Raptor fighters ready to take flight
日時 2005年12月17日
筆者 Lisa Burgess, Stars and Stripes
発信地 ヴァージニア州アーリントン
掲載紙面 不明
内容 12月15日をもってF-22A最初の飛行隊が初度作戦能力(IOC initial operational capability)を獲得。同飛行隊は12機よりなる。
・空軍は381機の調達を希望しているが国防総省には183機へ削減する事を望む者もいる。

#以下全訳
空軍で初めての12機のF-22Aラプターからなる飛行隊が戦争に行ける備えができた。

同飛行隊が駐屯するヴァージニア州ラングレー(Langley)空軍基地のRonald Keys空軍大将(Gen.)は木曜日、12月15日をもって”初度作戦能力(initial operational-capable IOC)”を得たと語った。IOCとは必要あらば国を守るため戦闘機が空に上がれるということを意味する。

同大将によると、この認定はラプターがイラクやアフガニスタンにほどなく向かうという意味ではないとのこと。

"IOCとは極端に言えば戦争にいけるという宣言だ”と大将。

ラングレーのラプター飛行隊12機は”2007年1月には航空遠征軍の一部となることになっており、その時点で”必要があれば中東に派遣されるかもしれないとKeys大将は語る。

ラプターは当初、”ソヴィエトの大群を相手に欧州中央(central Europe)を守る”ために作られた。とKeys将軍。

ソヴィエト連邦崩壊後、否定論者たちが空軍が新たにステルス戦闘機を必要としているか疑問を呈しはじめた、と大将は続ける。

また、予算の制約から、F-22は大きな挑戦に直面している。空軍は381機求めているが、国防総省には183機に削減することを望む者がいる。

最新の数字ではラプターには研究開発費を含めない場合1億3300万ドル掛かる。

Keys大将によると、駐屯地の決定は空軍がF-22の機数を了知するまで待つことになっている。

同大将はラプターを太平洋に駐屯させるかについては一切決定されていないと語る。軍事専門家のなかには中国を航空支配に対する脅威として台頭しているとみるものもある。

大将によると、
機体が調子を掴んできたら、来年、”実際、太平洋で振り回してみるかもしれない”
(“We may in fact make a swing through the Pacific” next year)

”ある程度の期間(for a period of time)、グアム(Guam)に行くかもしれない、Hickam(空軍基地)にゆくこともありえる”と大将。

が、”(グアムにF-22飛行隊を置くと)言ったり確約したりするには時期尚早だ”とKey将軍。”まず何機持てるかをはっきりさせる必要がある”
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tVhIHtJLBdrWUTWzuXM
2011/06/10 (金) 17:05:05 | URL | hbtmsxkqi #QrNn3LXI[ 編集]
AYoIHDSnsCUayrsY
2011/07/05 (火) 00:49:09 | URL | bpnzyu #Dwy5/frE[ 編集]
aYaCnNuDPEQNqtPFLmK
2011/07/22 (金) 10:11:56 | URL | hazhgdrxxz #8EMAY.kE[ 編集]
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