SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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同じくタルアファルでのブラックホーク墜落について
出典 fairbanks daily news miner
URL http://hosted.ap.org/dynamic/stories/I/IRAQ?SITE=AKFAI&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT
原題 U.S. Copter Down in Iraq; 12 Believed Dead
筆者 PATRICK QUINN、Associated Press Writer
日時 1月8日
発信地 バグダッド AP
内容 #以下該当部分を訳出

米軍筋によると、UH-60ブラックホークがシリア国境に近い北部の都市タルアファルの東およそ7マイルで午前零時直前に墜落。タルアファルは内乱者との激しい戦闘に見舞われている都市である。

軍広報官Barry Johnson中佐(Lt. Col.)によると
”(亡くなった)全員は合州国市民と思われる”とのこと。

中佐は墜落の原因は述べなかったが当時イラクの広い範囲で悪天候だった。

墜落したブラックホークは第101空挺師団を支援していた2機のヘリコプター編隊のうちの1機であり、基地間を飛行中通信が途絶えたと軍筋。捜索により(#残骸が)日曜の正午ごろ発見されたとのこと。

ヘリはTFBoB(バンドオブブラザーズ任務部隊)に属しており、第101航空旅団(the 101st Aviation Brigade)に配されていた(attached)。が、同師団第3旅団報道官のTom Bryant少佐(Maj.)によるとヘリの原屯地はケンタッキー州フォートキャンベルではなく、別の部隊に属しているとのこと。

Bryant少佐はヘリの所属部隊および第101空挺師団の兵が搭乗していたかについては語らなかった。同師団広報のTerry Webster掌軍曹(Master Sgt.)もヘリに乗り組んでいた部隊は特定しなかった。
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