SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イラク戦争でのストライカー装甲車の損失は20両
出典 knight ridder
URL http://www.realcities.com/mld/krwashington/news/special_packages/galloway/13889046.htm
原題 A true tally of war's costs
日時 2006年2月15日
筆者 JOSEPH L. GALLOWAY、Knight Ridder Newspapers
発信地 ワシントン
内容
2月20日付けのarmy timesの週刊版による数値を引用
米兵の戦死者は今週までで2270名(大半が戦闘中の死亡)
戦傷者は16653名、うち半数を少々上回る者は任務に復帰

2003年開戦以来での車両の完全損失
原因は大半が仕掛け爆弾による
エイブラムス戦車20両
ブラッドレー戦闘車50両
ストライカー装甲車20両
M113APC20両
ハンビー250両
フォックス装輪偵察車両、地雷啓開車、中大型トラックなどおよそ500両

アフガニスタン及びイラクでのヘリの完全損失
アパッチ27機
ブラックホーク21機
カイオワウォーリア23機
チヌーク14機
戦闘で撃墜されたことが原因なのはこれらのうち17機のみ

今年度予算案および戦時補足緊急予算(off-budget emergency wartime supplemental budget)での完全損失車両の代替車両生産と疲労した車両のオーバーホールのための予算額は90億ドル

損失車両の代替として
陸軍はストライカー装甲車を新たに19両発注
エイブラムス、ブラッドレーとM113はもはや生産されていないためモスボール車両を引き出して最新型へと改良

陸軍資材軍(Army Material Command)と契約業者が行った戦闘で疲労、消耗した車両の再生修理は
エイブラムス戦車は昨年230両、本年700両と予想
ブラッドレー昨年318両、本年度600両と予想
ハンビー 昨年5000両、2006会計年度では9000両と予想
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