SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第1工兵大隊の改編
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1566548.php
原題 1st Engineer Battalion reorganizes
筆者 Times staff
日時 2006年3月1日
発信地 不明
掲載紙面 不明
内容
以下全訳
陸軍で最も古い工兵大隊が中隊を再編し、1個支援中隊を創設すると
カンザス州フォートライリーの第1工兵大隊本部が報道発表した。

以下全訳最後まで
この改編の主だった中身は,

・本部及び本部中隊(Headquarters and Headquartes Company)は
第1工兵大隊 本部支援中隊(Headquarters Support Company, 1st Engineer Battalion)となる。

・A中隊は軍旗を降納し第111戦闘工兵大隊(the 111th Sapper Company)として再開隊(reactivate)される。

・B中隊は第41機動支援中隊(the 41st Mobility Augmentation Company)へ部隊名称を改める(reflag)。

・C中隊は隊旗を仕舞って第72機動支援中隊へ部隊名を改める。

・新たに前方支援中隊(Forward Support Company)が立ち上げられる。

発表によると、これは大隊にとって1992年に工兵再編(the Engineer Restructuring Initiatice)でD中隊とE中隊を閉隊(retire)したとき以来の変化となる。第1工兵大隊は現在、第1歩兵師団第1旅団隷下にある。大隊長David Theisen中佐(Lt. Col.)によると中隊を増設する間
(as it builds up its numbers)、部隊はフォートライリーに留まる(remain)ことになる。
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