SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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中央軍空軍の活動
出典 global security org
URL http://www.globalsecurity.org/military/library/news/2006/03/mil-060309-afpn01.htm
原題 CENTAF releases daily airpower summary
日時 2006年3月9日
発信地 南西アジア 
筆者 AFPN
掲載媒体 air force print news today?
内容
合州国中央軍空軍が発表した本日の航空活動概況は次の通り。

#以下全訳。
イラクの自由作戦において、連合国航空機は3月8日、近接航空支援任務で飛行46回。これには連合国部隊に対する支援、施設防護、復興活動、およびテロリスト活動の抑止と妨害が含まれる。

空軍のF-16ファイティングファルコン(複数形)と海軍のF/A-18ホーネット(複数形)はAl TajiおよびTall Afar付近で反イラク勢力(anti-Iraqi forces)と接触した連合国部隊を支援して近接航空支援を行った。

このほか、空軍、海軍、英国空軍の情報捜索偵察(intelligence, surveillance and reconnaissance, ISR)11機がイラクでの作戦支援のため飛行した。また空軍の戦闘機が電子光学および赤外線センサーを使用して、従来にはなかったISR任務で飛行した。

アフガニスタンでは、連合国機は不朽の自由作戦支援で近接航空支援22回飛行。これにはアフガン軍支援、復興活動、ルート示威哨戒(presence route patrols)が含まれる。

空軍のA-10サンダーボルトⅡはGereshk付近で敵と交戦した連合軍部隊に対して近接航空支援を行った。

空軍機と英国空軍のISR機5機がアフガニスタンで作戦支援で飛行。

空軍のC-130ハーキュリーズとC-17グローブマスターⅢは戦域内重量物航空輸送支援を行い、アフガニスタン、イラク、アフリカの角における作戦維持を助けた。空輸任務165回、貨物460トン、人員3310名を輸送。

オーストラリア、カナダ、日本、韓国の連合国C-130はイラクの自由作戦や不朽の自由作戦の支援で飛行。

3月7日に置いて空軍および英国空軍の給油機は37回任務飛行し給油した(off-loaded)した燃料は280万ポンドを上回る。
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