SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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クウェートの即応部隊から1個大隊がバグダッドへ展開
参照 asahi com をみて
出典 MNF-I
URL http://www.mnf-iraq.com/Releases/Mar/060315e.html
原題 MNF-I assigns troops to support “Scales of Justice”
発表者 Multi-National Force-Iraq
COMBINED PRESS INFORMATION CENTER
発信地 イラク バグダッド
日時 2006年3月15日
内容
クウェートにいる米中央軍の”即応部隊(call forward force)"の一つである第1機甲師団第2旅団から1個大隊任務部隊(battalion task force)がバグダッドへ展開した(has deployed)。
 この展開は"正義の天秤(Scales of Justice)”という広範な計画の一環であり、アルバイン(Arba'een)の期間にいたる時期でありかつイラクの新政府が樹立されるこの時期においてイラク治安部隊と連合軍部隊を再配置する流れの中でのものである。

#以下全訳最後まで
”イラク首相と協議し、追加支援を行うことが賢明と両者は判断した。この短期間の派遣によりイラクの治安と政治の進展に長期的な貢献ができる”とイラク多国籍軍司令官(Multi-National Force-Iraq Commanding General)であるGeorge W. Casey Jr.大将は語る。”即応部隊のh例らはこういった任務の訓練を受け、準備も整っており、投じることができる”

大隊任務部隊はバグダッド地域でイラク治安部隊(Iraqi Security Forces)と協同(in partnership)で統合作戦(joint operation)を行う。”正義の天秤”作戦ではイラク陸軍2個大隊、国家警察3個大隊、このほか連合軍3個大隊が加わる。

”我々はイラク治安部隊(ISF)を支援しアルバインの宗教祭日を安寧に保ちイラクの新政府の樹立を助けるため、部隊を前線に呼び寄せた”とCasey大将(Gen.)

大隊任務部隊は任務完了後、クウェートへ帰還する予定である。
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