SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第101空中強襲師団、掃討作戦を発動の報道発表
出典 MNF-I
URL http://www.mnf-iraq.com/Releases/Mar/060316c.html
原題 Iraqi Security Forces, Coalition launch Operation Swarmer
日時 2006年3月16日
筆者 詳細問い合わせ先は第101空挺師団広報
連合軍のプレスセンターは イラク バグダッド
発信地 イラク ティクリート
内容
本日、イラク治安部隊と連合国は協同してSalah Ad Dn州南部において
サマラ北東の内乱勢力が活動していると疑わしき地域において、イラクの自由作戦Ⅰ開始以来、最大の空中強襲作戦を開始した。

#以下全訳最後まで
空中強襲作戦についてはBBCの解説記事あり

イラク陸軍第4師団第1旅団、米陸軍第101空挺師団第3旅団戦闘団、同師団第101戦闘航空旅団の兵らが空中及び地上強襲作戦を目標地域を孤立させるべく遂行し、Swarmer作戦は開始された。

攻撃ヘリおよび輸送ヘリ(attack and assult aircraft)が空中支援を行い、イラク陸軍第4師団、米陸軍第187歩兵連隊第1大隊、同第3大隊の兵、第9騎兵連隊第2大隊の兵を複数の目標へ輸送した。次いで第2コマンドー旅団の部隊が地上浸透し地域内の多数の建造物を確保しおえた。

イラク兵及び連合兵1500名以上、戦術車両200両以上、航空機50機以上が作戦に参加した。

目標地域からの当初の報告によると、敵の武器隠匿場所多数を発見、押収。押収した武器には砲弾、爆薬、IED製作材料、軍服が含まれる。

目標地域の徹底捜索が行われる間、数日間にわたって作戦は継続される予定。

Swarmer作戦は3月初めのサマラから西でのイラク連合軍協同作戦に続くものである。同作戦では多量の敵武器、装備を戦果とした。

Swarmerという名称は1950年春ノースカロライナ州で行われた平時における最大の空挺演習からとられた。この演習からほどなくして第187歩兵連隊は空挺連隊戦闘団(an Airborne Regimental Combat Team)としてマッカーサー大将(General MacArthur)に空挺能力を供すべく韓国派遣に選ばれた。
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