SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米海兵隊、輪胴式擲弾銃を試験配備
参照元 DID(Defense infromation daily)
出典 US Marine
URL http://www.usmc.mil/marinelink/mcn2000.nsf/main5/6426CC5F675C4DE08525712D00298F49?opendocument
原題 Marines carry six-pack attack
日時 2006年3月9日
出稿元 第1海兵師団
筆者 Mark Oliva掌砲軍曹(Gunnery Sgt.)
発信地 イラク Camp Mercury 2006年3月9日
内容
海兵隊が各大隊にM-32 Multiple shot Grenade Launcherを実験配備。
・M203と違い、専任擲弾手を置く必要がある。
・M203と異なり連射が可能であり、一発打つごとに装填の必要が無い。
・海兵隊ではフォアグリップとスコープサイトを追加。

#下の記事によると原型は南アフリカで長年用いられている
Milkor MGL Mk-1S/Mk-1L series。
http://www.defensereview.com/article851.html
このほか、イタリア、ブラジルでも使用されている。
・調達数はおよそ9000丁となるという情報が上記事にあり。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。