SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イラクで誘拐されていたカナダ人2名、英人1名救出される
出典 New York times
URL http://www.nytimes.com/2006/03/24/international/middleeast/24iraq.html
原題 A Military Raid Frees 3 Hostages Held in Iraq
日時 2006年3月24日
筆者 KIRK SEMPLE
発信地 イラク バグダッド 3月23日
内容
バグダッド西部の家屋にて拘束者から得た情報をもとに救出作戦を行い、一発も銃を撃つことなく、縛られて同じ室内にいた3名を救出。
・3名の氏名は
英人 Norman Kember(74歳) ロンドン出身
カナダ人 James Loney(41歳)
カナダ人 Harmeet Singh Sooden(32歳)
全員がChristian Peacemaker Teamsのメンバー
同団体はシカゴとトロントを拠点とする非暴力団体でイラク戦争に反対していた。
・現場に誘拐者はいなかった。
・作戦に関係したとして英国外相はカナダ王立騎馬警察に感謝の意を
表している。が、カナダ首相は関与について安全保障上の観点からコメントを拒否。
・救出された3名は昨年11月26日に誘拐された4名。うち1名の米国人は3月9日にバグダッドにて遺体が発見され、残る3名の安否が気遣われていた。
・これまで連合軍が人質救出に成功した例は
昨年9月、拘束者からの情報により米軍がバグダッドから南の農場から米人1名、イラク人1名を救出。米人はRoy Hallums、サウジ企業の契約業者として働いていて2004年に誘拐されていた。

昨年6月、イラク軍がバグダッドの家屋を捜索し豪人Douglas Woodを解放。が、関係筋によるとこれは通常の捜索中にたまたま行き当たっただけだという。
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