SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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韓国での演習にストライカー装甲車参加するとの報道
出典 china view
URL http://news.xinhuanet.com/english/2006-03/25/content_4343839.htm
原題 S.Korea, U.S. start annual military drills
日時 2006年3月25日
筆者 Nie Peng
発信地 ソウル 3月25日 xinhua
内容
韓国筋によると、同国と米国は土曜に予定通り二つの大規模統合軍事演習を開始した。

#以下全訳最後まで
年次演習であるFoal EagleとRSOI(Reception, Staging, Onward Movement and Integration)の二つの演習は3月23日から31日まで朝鮮半島およびその近辺で1週間平行して行われる。

演習には韓国に駐留する米軍1万7千名と太平洋地域の米兵3千名、そして人数不明の韓国軍も参加する。

韓国と米軍筋は合同演習は積極的な戦術(aggressive tacitics)よりも防衛態勢の向上を狙いとしていると語っている。

RSOIは韓国および米軍が共に国外からの部隊を受け容れて統合する能力を練磨するのを目的とする。Foal Eagleは後方地域保安(rear-area security)と安定作戦、重要資産の推進(onward movement of critical assets)と幾つかの戦闘訓練を眼目とする。

米国の原子力空母エイブラハム・リンカーンがこの演習に参加するのは今年が初めて。昨年は日本の横須賀を母港とするキティホークが参加していた。

今年の演習にはまた米国からのストライカー装甲車が参加する。

韓国と米国は1964年からFoal Eagleを、1994年からRSOIを行っており、2002年以来はこの二つを同時に開催している。

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮、the Democratic People's Republic of Korea, DPRK)は統合軍事演習を非難し、韓国に取り止めるように求めた。同国は平壌で3月末に開かれる予定であった両国閣僚級会合を延期して不満を表明した。

米国が韓国に駐留している兵力は現在およそ3万名である。
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