SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ヘリ後送中隊、閉隊へ
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1649414.php
原題 Medical helicopter unit to deactivate
日時 2006年3月28日
筆者 Associate Press
発信地 ワシントン州タコマ
内容 ワシントン州フォートルイスのヘリ後送中隊(medical helicopter unit)は30年以上にわたり民間の救助にも出動してきていたが来月閉隊されることとなった。

・閉隊するのは第54衛生中隊(the 54th Medical Company)
閉隊の日付は4月13日。同中隊の装備するブラックホークは他の基地へ移駐する。この閉隊は陸軍航空再編の一環である。
・中隊の機上衛生員(flight medic), パイロット、支援要員(support soldiers)150名は新たな任地へと移る。
・同中隊はMAST(the Military Assistance to Safety and Traffic)の
一環で民間のレスキュー出動もこなしていた。例えば登山遭難、地方の交通事故、遠隔地域での医療支援など。
・中隊がフォートルイスに来たのは1972年。最近3年のうち2年はイラクに駐留していた。
・地元のPierce、King、Snohomish、Kitsap各郡は同中隊の提供してきた役務の代替手段をコンサルタントを雇って探っている。
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