SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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モスルで囚われていたイラク人3名を連合軍が解放
出典 stars and stripes
URL http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=36283
原題 Iraqi hostages rescued by U.S., Iraqi forces
日時 2006年4月6日
掲載媒体 中東版
筆者 不明
発信地 不明
内容
米軍及びイラク治安部隊が火曜にモスルで囚われていたイラク人3名を救出したと、水曜に米軍が発表した。

報道によると、3名はイラク北部の都市モスルのある家屋の地下室の壁に鎖でつながれていたとのこと。人質の身元、拘束していた者、高速されていた理由については情報が無い。

救出したチームには第172ストライカー旅団、イラク陸軍第2師団第4旅団第3大隊の兵とイラク警察が含まれていた。

関係筋によると、救出では負傷者は出ず、きっかけは地元イラク人の情報提供によるとのこと。


イラク法廷22名に有罪判決(Iraqi court convicts 22 detainees on charges)

先週、イラク中央犯罪法廷(the Central Criminal Court of Iraq)は不法入国や米軍及びイラク軍に対する攻撃の共謀(coordinating)などで被告あわせて22名に有罪判決を言い渡した。

米軍発表によると、うち1名は、モスルおよびバグダッドでの攻撃および誘拐を計画、調整、遂行したかどで死刑判決を受けた。

Mohammad Khalaf Shakaraは犯行のつど5万ドルから10万ドルを受け取っていたと訴えられていた。
(was accused of making between $50,000 and $100,000 for his deadly enterprise)

別の事件では、Khalid Ibrahim Sulaimanという被告は車爆弾を起爆するのに使われる遠隔通信装置をもって車両に一人でいるところを兵らに発見され拘束された。Sulaimanは終身刑を宣告された。

他にも数名が終身刑となり、イラクの刑務所で服することとなる。

米国筋によると、今までに連合軍に対する攻撃およびその他の犯罪で955名が裁判となりうち908名は有罪となった。

多くの裁判で、米軍人(U.S. servicemembers)はバグダッドへゆき被告証言(#被告に不利な証言、testifying against defendants)をしている。
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