SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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フォートウェインライトの兵1名が戦死
出典 fairbanks daily news miner
URL http://www.news-miner.com/Stories/0,1413,113~7244~3285346,00.html
原題 Local soldier killed in Iraq
日時 2006年4月7日
筆者 CHRIS ESHLEMAN, Staff Writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
・フォートウェインライトの陸軍兵がモスルとバグダッドの中間にあるBayji市で路肩爆弾により戦死したというニュース。所属はこの記事では不明。
#以下全訳
水曜にフォートウェインライト陸軍基地の兵が、イラクのBayji市にて自分の車両近くで爆発した仕掛け爆弾により戦死した。

#以下全訳最後まで
陸軍報道発表によると、爆発が起きたのはイラク時間で水曜日の午後12時55分。

兵の近親には告知されたが、家族が知ってから24時間内に兵の氏名やさらなる情報を公表することはできないとのこと。

陸軍報道官Chuck Canterberryによるとこの爆発で他に負傷者はいなかったとのこと。

フォートウェインライトの第172ストライカー旅団戦闘団は昨年8月イラクへ派遣された。陸軍報道官Linda Douglassによると帰還予定は今年8月である。Canterberry報道官は亡くなった兵がストライカー旅団の一員かについては確認できなかった。

Bayjiはイラク北部に位置し、Tikirit市からは73マイル。バグダッドとモスルのおよそ中間、ティグリス河畔に位置し、北部イラクを通る二つの大きな石油パイプラインの交差点が近い。

今回の戦死で今年イラクで敵対行動により戦死したアラスカ州の陸軍兵の数は7名となるとCanterberry報道官。敵対行為以外での死亡は3名である。

フォートウェインライトの兵が亡くなったのは2月26日に、Joshua M. Oearce特技兵(Spc.)が自分の車両そばで爆発した仕掛け爆弾で戦死して以来である。
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