SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第1歩兵師団のブラックホーク、米国帰還へ
出典 stars and stripes
URL http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=36338
原題 Last Black Hawks leave Giebelstadt for Fort Riley
日時 2006年4月8日
筆者  Mark St.Clair, Stars and Stripes
他掲載媒体 同紙欧州版
発信地 不明
内容
第158航空連隊第5大隊(the 5th Battalion, 158th Aviation Regiment)の最後まで残っていたUH-60ブラックホークが3月30日にドイツのGiebelstadtにあるGiebelstadt陸軍飛行場から離陸した。

#以下全訳最後まで
進行中の陸軍基地再編と変革の一環として、ヘリおよび第158航空連隊第5大隊の兵およそ100名はカンザス州フォートライリーへの帰路についた。

”Giebelstadtを全員が去ることになる”と近くのWürzburg米陸軍衛戍隊(U.S.Army Garrison Würzburg)のDon Klinger広報官。”秋には受入国へ(飛行場は)返還される予定となっている”

”今日、ヘリをColeman(Barracks Army Airfield ドイツMannheim所在)へ移動させているところだ”と3月30日に第158航空連隊第5大隊(5-158)のClay Hutmacher中佐(Lt. Col.)は語る。”これがフォートライリーへの帰還(redeployment)第一歩だ”

第一歩兵師団の発表中で、中佐はさらに言葉を継いで、この移転は大隊がイラクやアフガニスタンへ派遣される準備の第一歩だともいう。

Coleman飛行場到着後、ヘリは港へ運ばれて米国へ船で運ばれる。

5-158は2月に変革を開始し7月に完了予定である。カンザス州に到着後は、兵は第1歩兵師団靡下の第1航空連隊第2大隊となり、師団の全般航空支援大隊(general aviation support battalion)となる。ブラックホークがさらに12機とCH-47チヌークが12機追加されると第1歩兵師団は発表している。

Hutmacher大隊長によると、変革により大隊は陸軍の地上部隊を支援し、かつ部隊がより独立して作戦するにも適するようになるとのことである。

第1歩兵師団によると、米国に移る兵は100名より少なく、残りの者は欧州の各地へ転属することとなっている。

第158航空連隊第5大隊はGiebelstadtを去るが、部隊は閉隊しない。ドイツ、Katterbachの第1機甲師団の全般支援航空大隊(general support aviation battalion)となる。
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